『ルアー・マガジン・モバイル』の超人気コンテンツ『艇王』

その名のとおり、ルアー・マガジン本誌の看板企画である『陸王』の艇(ボート)版です。

艇といってもバスボートではなく、誰もが使用できるレンタルボートを駆ってのガチバトル!! 

年3戦の予選を実施して、各試合の勝者が最終戦となるチャンピオンカーニバルで競い、その年の艇王タイトルを目指します。

モバイルの速報性を生かし、試合の模様は現場からLive配信!!

各選手のボートにスタッフが同船し、その一挙一動をリアルタイムでアップしています。

今年で4シーズンめを迎える艇王ですが、これまで艇王チャンピオンに輝いたアングラーは、

2013年 川島勉さん
2014年 木村建太さん
2015年 青木大介さん

そうそうたる顔ぶれですね。

そして今年のチャンピオンカーニバルを、9月26-27日に実施いたします!!

が、しかし、ルアマガモバイルは有料サイトであり、最新の情報はもちろんバックナンバーも会員登録をしていただかないと閲覧できず・・・

ここで今シーズンの予選を振り返ってダイジェストでお届けしましょう。

2016艇王第1戦/奥田学VS川村光大郎

初戦は関東屈指のロクマルレイク、山梨県河口湖が舞台。

主役は、艇王初参戦となるデカバス量産“ロボ”こと奥田学選手と、陸をベースに置きながら近年はボートフィッシングも精力的にこなす“プリンス”こと川村光大郎選手のふたり。

剛と柔のぶつかりあいによる早春のビッグフィッシュラッシュを期待してスケジュールを組んだものの、時期尚早感が否めず、両名ともに想定外の大苦戦を強いられることとなった。

そのようななか、河口湖を釣るのは初めてという奥田選手がブレることなく自らの“らしい”スタイルを展開。ハードベイトを装着したファイブアーマー(アラバマリグ系)を繰り出し、初日開始早々にキャッチしたグッドフィッシュ1尾がこの試合の決勝打となった。

画像: 1st ROUND WINNER 奥田学

1st ROUND WINNER 奥田学

2016艇王第2戦/青木大介VS古沢勝利

第2戦は誰もが手を焼く老舗リザーバー、神奈川県津久井湖で開催。

釣れども釣れどもジャストキーパーサイズというタフな状況のなかで、現役最強トーナメントアングラーであり昨年の艇王チャンプにも輝いた青木大介選手と、アメリカツアー参戦経験を持ち、この湖をホームグラウンドのひとつとするスーパーロコ・古沢勝利選手が激突。

リミットメイクは必須。そこにどうやってキッカーフィッシュを混ぜていくかが2日間を通しての課題となっていたのだが、初日、Dジグ+D1トレーラーを用いたサイトフィッシングで1300フィッシュをキャッチした青木選手が勝利の手綱を引き寄せた。

画像: 2nd ROUND WINNER 青木大介

2nd ROUND WINNER 青木大介

2016艇王第3戦/伊藤巧VS金森隆志

最終予選は艇王初開催となる九州は福岡県、遠賀川(新日鉄堰上流)での実施となった。

艇王初参戦、利根川で腕を磨いた若きリバーマイスター・伊藤巧選手と対峙したのは、昨年、青木選手との実質桜川決戦で苦杯をなめたもののボートでの破壊力を披露したレジェンド陸王・金森隆志選手。

前週に襲った豪雨の影響がわずかに残るサマーリバーで、カギとなったのはやはりカレントであり、きっちりと流れを味方につけて、ドリフトとサイトフィッシングを武器にヤル気のある個体に的を絞った金森選手に軍配が上がった。

画像: 3rd ROUND WINNER 金森隆志

3rd ROUND WINNER 金森隆志

・・・・・

というわけで、繰り返しになりますが、

9月26-27日、予選の勝者3名が一同に会し、艇王FINAL ROUND『チャンピオンカーニバル2016』を行ないます!!

画像: 2016艇王第3戦/伊藤巧VS金森隆志

決戦のために用意したステージは・・・当日発表!!

そして今回のバトルの模様は、これまでにない、ルアマガモバイル初の試みとともにお届けする予定です!!

いまはまだその詳細を明かせませんが、フィッシングメディア史に残る、新たな挑戦とだけお伝えしておきましょう。

さあ、気になってしまったアナタは今すぐルアマガモバイル会員登録を!

必見ですよ!!

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