クランクベイトを使えば誰だって釣果倍増!! 一体なぜ?

夏の暑さが恋しくなり、グッと秋めいてきましたね。
秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そして釣りにおいてはマキモノの秋!
マキモノといえば、個人的に得意ジャンルはスピナーベイトやバズベイトなど、比較的アピール力が強くて根掛かりにくいルアーです。
そう思っていたタイミングでとある人物から喝を入れられました。
「根掛からないからスピナーベイトって全然イケてないです!」
そう、現在人気急上昇中の若手熱血アングラー・伊藤巧さん。

伊藤 巧
いとう・たくみ。ホームである利根川のTBCトーナメントやハードルアーオンリーH-1グランプリなど、関東エリアの大会で無類の強さを誇る。その豊富な経験と知識は未だ発展途上でありながら、ベテラン顔負けの実力を持ち、今後が最も期待されている若手アングラーの一人である。

伊藤「スピナーベイトは個人的にも好きなルアーですが、やっぱり風が吹いたり、濁ったり、あの無機質な物体を騙せる状況があってこそ生きるんです。だから逆に晴天無風の状況では、歯がたたないんです。でもクランクベイトはルアー自体も適度にアピール力があるし、リアクションも要素も強いからこちらから仕掛けていける。だからレンジさえちゃんと合ったものを使えば、1キャスト中最もバイトチャンスが多いルアーといっても過言じゃない。」

画像: クランクベイトの釣りは、1回のキャストで最低でも3回バイトチャンスがあると伊藤さんは言う。それは動き出しのファーストダイブ、そしてクランクがレンジに入り込んだ時のボトムコンタクト、最後にピックアップ時の浮上。クランクベイトは、最もチャンスが多くて手返しの早いルアーなのだ。

クランクベイトの釣りは、1回のキャストで最低でも3回バイトチャンスがあると伊藤さんは言う。それは動き出しのファーストダイブ、そしてクランクがレンジに入り込んだ時のボトムコンタクト、最後にピックアップ時の浮上。クランクベイトは、最もチャンスが多くて手返しの早いルアーなのだ。

ボトムに複数回コンタクトする場合もあるし、バイトチャンスが確かに多い。
なんだかとても釣れる気がしてきましたよ、クランクベイト。
伊藤「いえ!古川さんはまだわかってない! 僕、知ってるんですよ。H-1(※1)新利根戦でスピナーベイトばっかり投げてたことを!」

※H-1とはハードルアーのみを使用したバス釣りトーナメント。伊藤さんは過去に年間優勝を2度獲った強者なのだ。詳しくはH-1グランプリホームページを参照。

そんなこんなで急遽、伊藤さんにクランクベイトを教わることになったのです。
それがまた全然釣れないんですよホントに…。
台風の直後だったこともあって、状況が激変。個人的にはバスがどうしているのか捉えきれませんでした。
それでも、やっぱり伊藤さんは釣るんです。

画像: ショットオメガ53[ノリーズ]でキロアップのグッドコンディション!

ショットオメガ53[ノリーズ]でキロアップのグッドコンディション!

さらに1.5メートル前後のブレイクをショットオーバー2で。

この後もオモシロイように魚を釣って、結果伊藤さんは6尾。私は0…。
こうなったら、そのクランクの極意を誌面で明らかにしてやる!という思いで改めて取材させていただきました。しかも岸釣りとボートからのW解説です。
特にボート編で最新の魚探を駆使した地形の釣りは熟練アングラーも目からウロコが落ちることでしょう!

画像: ボートの横を映す「ハミンバード」のサイドイメージ。どこにどんなものがあるか一目瞭然だ。

ボートの横を映す「ハミンバード」のサイドイメージ。どこにどんなものがあるか一目瞭然だ。


そんな伊藤さんの超テクニカルなクランクベイト入門を9月26日のルアーマガジン11月号で紹介してます。
来年にはこの内容を収録した付録DVDも展開予定なので、誌面と合わせて読んでみてはいかがでしょうか?
きっとクランクベイトを巻きたくなること間違いなしですよ!

画像: カスミ水系でマックス級の50アップ2キロオーバーの魚も飛び出します! お楽しみに!

カスミ水系でマックス級の50アップ2キロオーバーの魚も飛び出します! お楽しみに!

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