また僕の負けだったよ……マンマ……

というわけで、ルアマガモバイルにて配信された、高滝湖最強ガイド、阿部進吾プロへの挑戦企画はまたしても大敗でした。過去3戦全敗。回を追うごとに卑怯なルール(バスロッドではなくおもちゃのプーさんロッドで釣らなければいけない、など)を追加してるんですが、一向に負けやがりません。今月11日(日曜日)に配信した4度目の挑戦では、ついに

「そんなに人に釣らせるのが得意なら、俺を高滝オープン(高滝湖最大規模のローカルトーナメント)で優勝させてみろ! それが今回の挑戦だ!!」

と、もはやそれってオマエ(ニッシー)の挑戦じゃなくて"阿部プロが不可能に挑む企画"になってるじゃん!? というルールを叩きつけたんですが、結果は過去最大の惨敗でした。

そんなことより“モジャオ”ってなんだよ?

さてさて、そんな結果はどうでもよくて、是非サイトでご覧いただきたいのは、高滝の私にだけ鬼なガイドがキッカーフィッシュを、大会下のハイプレッシャーな状況の中、キャッチした門外不出の“手の内”たちで、今回ここでそのひとつを紹介したいと思います。

画像: それがこの“モジャオ”。製品名はイマカツのヘアリーホッグなのですが、誰もその名で呼んでいないのは、この釣れるルアーの存在を高滝のロコたちが秘匿したいから!! なわけない。

それがこの“モジャオ”。製品名はイマカツのヘアリーホッグなのですが、誰もその名で呼んでいないのは、この釣れるルアーの存在を高滝のロコたちが秘匿したいから!! なわけない。

画像: 大会はヘッポコピーな結果だった私ですが、その後鬼の補習でこのルアーの使い方を再教育されたところ……あっさり40アップ il||li _| ̄|〇 il||li マジで試合中に釣りたかった……

大会はヘッポコピーな結果だった私ですが、その後鬼の補習でこのルアーの使い方を再教育されたところ……あっさり40アップ il||li _| ̄|〇 il||li マジで試合中に釣りたかった……

阿部ガイドではこうやって使っている!

簡単に阿部師匠がこの時期(晩夏〜初秋)に使う際の使用法を明かしますと、

・リグは軽め(1/32〜1/16オンス)のジグヘッド

そもそもモジャオさんの武器は、ゆ〜〜〜〜っくりフォールすること。そりゃこれだけパーツが多ければスローに沈みます。で、そんなスローフォールが何に役立つかというと、まだ夏の名残を引きずって浮いているワカサギたち、それに付いて浮いているバスたちに対して、じ〜〜っくりとアプローチすることができるんです。だから使うジグヘッドも軽め。基本は1/16オンスで、もっとゆっくり見せたい時には1/32オンスも使うとのこと。ちなみにジグヘッドはケイテックのモノガードラウンドジグヘッドの#1がメインで使っているヘアリーホッグ4インチにはベストマッチらしいっす。

・使い方は“カーブフォール(ラインにテンションをかけたままフォールさせる)”、“ボトムズル引き”、“ミドスト(中層をシェイクしながら引いてくる)”などを試し、その日反応が良い誘い方を探す

魚が浮いているところを魚探で見つけたら、ひたすらカーブフォールで誘う・・・わけではなく、反応がなければ色々試します。中層に浮いていてもボトムで喰ってくる場合もありますし、落ちるものに反応しない時には、一定のレンジでシェイクするのも効果的でした。

そして最後に……

・基本は最強ガイドが使っている“高滝ダムのエサ”のひとつなので、自信を持って使ってみてくださいませ(笑)。

とわざわざこんなことを書くのは、高滝オープンの競技時間内に師匠が45アップをキャッチしたのが、バスがいるところに落としただけだから(正確にはシューティングという魚探を使った高等テクニックですが)。

画像: 「ニッシーがモタモタしてるから、試しにルアーを落としてみたら喰っちまったよ!!(笑)」(阿部) 「(落とすだけで喰うなら俺に釣らせやがれ!!)」(ニッシー)

「ニッシーがモタモタしてるから、試しにルアーを落としてみたら喰っちまったよ!!(笑)」(阿部)
「(落とすだけで喰うなら俺に釣らせやがれ!!)」(ニッシー)

あれ、なんか色々思い出してきたら、すごく腹が立ってきたぞ……。おのれ、進吾め、次こそは高滝最強ガイドの鼻っ面をへし折ってくれるわ!!(負けフラグ全開)。

というわけで、もし店頭でヘアリーホッグの4インチを見つけたら是非秋の高滝ダムで使ってみてくださいね!!

その他、阿部プロの釣りがきになる方は、是非ルアーマガジンモバイルの「ニッシーの挑戦」をチェックしてくださいませ!

・ルアーマガジンモバイル http://lmg.jp (月額324円の有料サイトになります)

また鬼ガイド…じゃなかった阿部ガイドにてさらにディープな高滝攻略法を知りたい方は↓こちらにお問い合わせください。

・阿部ガイドサービス abe-guideservice@docomo.ne.jp

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