この秋アピアからリリース予定の「プロント」がエモいんです!

先日、金丸竜児さんが、自身が立ち上げたルアーブランドRUDIE'Sと、アピアからこの秋に発売される予定の新作メバルワームのプロモーションのために編集部にいらしてくれたので、そのときのお話を〜。まずはメバル用ワーム「プロント」について! ごめんなさい、案外マジメな話なんで…エロくなくてすいません!

写真は上が、この秋アピアから発売予定の新作メバルワーム「プロント」。下はまだ仮称とのお話でしたが、こちらも金丸さんが監修中のジグヘッド「ポッパーヘッド」

オーソドックスなピンテールワーム「プロント」ん? よく見ると…

わりとよく見かけるタイプのピンテールワームですが、およ?っと思われたアナタ。お目が高い。そう、スリットがワームに入っているんです! それがどうしたって? いやいや、最後まで話しを聞いて下さい…。

オフセットフック装着を前提としたバス用ワームなどでは、わりと採用されているスリット機構ですが、2inや3inといったソルト用ライトゲーム用のワームにスリットが採用された製品はそう多くありません。ここまで深いスリットが入ったライトゲーム用のワームはあまりないと思います。正直なところ、ストレートフック系で使うこれらのワームにスリットは不必要である。というのがひとつの回答だったと思います。しかし…金丸さんは敢えてスリットを採用したのであります! そのワケは??

あのイライラを解消します!

このスリット機構ですが、メバルやアジワーム全般の「ジグヘッドに装着するときにまっすぐ刺さらなくてイライラする問題」を解消するというのです! ど、どうゆうこと!? 教えて金丸兄さん!! ということで、図で解説してもわかりにくいと思いますので、iPhoneでさくっと動画を撮らせて頂きました! 音声入りですが無音で見ていただいてもナニをしているかは分かるはずです!

画像: 金丸竜児さんAPIA新メバル用ワーム「プロント」のスリット機構の秘密について語る! youtu.be

金丸竜児さんAPIA新メバル用ワーム「プロント」のスリット機構の秘密について語る!

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動画を見て、ん? ちょっと曲がってない?(すいませんウヤムヤにできない人なので…)と思われたアナタ。大丈夫。コレ、フックのゲイプ幅の加減を加味して調整すれば、すぐにふつくしいストレートな姿勢になります。従来の刺し方よりも簡単で、暗闇の中でもイライラせずジグヘッドにワームがセットできちゃうそうです。らくちんでふつくしい!

私も、やってみました。真っ直ぐ刺すまでに最初は数度リトライしましたが、慣れちゃうと、あれ?確かに楽かも…。イイかも〜!! 「いいか、根性がネジ曲がってるからジグヘッドが真っ直ぐ刺せないんだ」と痛い指摘をよく受ける小生ですが、このワームならそんな指摘を跳ね返そうな気がしたのでした。ということで、発売までお待ちを!

追記:金丸さん新ブランドRUDIE'Sのアイテムのお話はルアーマガジンソルト本誌、およびこちらでまたご紹介します〜。要チェキで〜。

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