いよいよ(やっと)発売となったジャッカルのニュースイムベイト「デラボール」
皆さんはもう手に入れただろうか!?

ここでは、ルアーマガジン2016年10月号に掲載した水野浩聡さんの実釣記事を元に、改めてその使い方を紹介しよう!

画像: トランポ水野が溺愛するジャッカル・デラボールはスイムベイト入門にうってつけ!!

自分もお昼休みに会社を抜け出して、キャスティング日本橋店で購入。ラスト1個をゲット!!

手のひらサイズのスイムベイト

ジャッカルの”デラ”シリーズと言えば、コンパクトサイズで扱いやすく、しかもよく釣れる!(ココ重要)。
バスフィッシングの楽しさを味あわせてくれる素敵なシリーズ。
水野浩聡さんプロデュースの「デラクー」や「デラバズ」でもおなじみだ。

画像: ●全長:3.2インチ●重さ:26グラム●タイプ:シンキング●カラー:全10色●価格:1400円(税別) ※目にハイライトを足した福重仕様になってますが(笑)

●全長:3.2インチ●重さ:26グラム●タイプ:シンキング●カラー:全10色●価格:1400円(税別)
※目にハイライトを足した福重仕様になってますが(笑)

今回紹介する「デラボール」も多分にもれず、コンパクト。
どのくらいコンパクトなのかと言うと↓コレくらい

画像: ブルーギルやフナの幼魚、カエルなど、小型のベイトにジャストサイズ!

ブルーギルやフナの幼魚、カエルなど、小型のベイトにジャストサイズ!

そんなサイズなので、特別なタックルは不要! 初めてスイムベイトを使う人にもピッタリと言えそうだ。
ちなみに参考までに取材時の水野さんのタックルは以下の通り。

・ロッド:ポイズンアドレナ 1610MH-2(ジャッカル×シマノ)
・リール:メタニウムMGL HG(シマノ)
・ライン:レッドスプール16ポンド(ジャッカル)

ポイズンアドレナの1610MH-2はミディアムヘビーパワーのロングロッド。
6フィート10インチの長さのおかげで、岸釣りで頼りになる遠投性能はもちろん、近距離へのピッチングなどでもアキュラシーが出やすい。
デラボールはもちろん、重めの巻き物系ルアーや、カバー撃ちなど、幅広い釣りに対応する万能ロッドだ。

小さいけど集魚力は抜群!

そんな「デラボール」だが、そこはやはりスイムベイト。アピール力は高い。
巨大なヘッド部分(ほぼ全身)が左右に振れながらしっかりと水を押し、テールはブルブルとアピールするのだ。

画像: 小さいけど集魚力は抜群!

アクションレスポンスも非常に良いので、50~100センチひくだけで十分魚を引き出せるのだそうだ。

投げやすい=遠投性能・・・だけじゃない!!

この大きさで、重さは約1オンス。
ボディシェイプがほぼ球体で空気抵抗も小さいので、遠投性能は抜群!
しかし、水野さんが言うには、近距離への正確なアプローチがしやすいとのこと。
また、スキッピングもさせやすいそうだ。

画像: ルアーマガジン2016年10月号掲載記事の取材の際にもばしばしスキッピングを決めていた。

ルアーマガジン2016年10月号掲載記事の取材の際にもばしばしスキッピングを決めていた。

ピンポイントキャストから大遠投まで、足場の限られる岸釣りだからこそ役立つ場面はたくさんありそうだ。

「デラボール」の泳がせ方

投げて巻くだけ。
水面~70センチ程度をゆっくりと巻くのだ。

画像: 泳いでいる姿を目視できているのが目安。取材時には水面にひき波がたつかたたないかくらいのレンジをひいている事が多かった。

泳いでいる姿を目視できているのが目安。取材時には水面にひき波がたつかたたないかくらいのレンジをひいている事が多かった。

さらに、ここまでで紹介したとおり「デラボール」は
・ピンポイントキャストがしやすい
・短い距離でもしっかりアピールさせられる
という特徴がある。

つまり

画像: ブッシュの下に滑り込ませて、表層をひいてくる

ブッシュの下に滑り込ませて、表層をひいてくる

こんな水路であれば、カバー撃ちのように次々とキャストを決めて、テンポよくサーチしていくことが出来るのだ!!

バラシを防ぐ”インライン構造”

「デラボール」は、ボディ内部にパイプが組み込まれており、そこにラインを通してフックを結ぶ”インライン構造”を採用している。

画像1: バラシを防ぐ”インライン構造”

同梱されているフックにはスイベルとワイヤーが付いているので、スイベルにラインを結び、ワイヤーをスリットの内側に差し込んでフックを固定するのだ。

画像: スリットの中にセット!

スリットの中にセット!

画像: 使う時はこんな感じ。 水野さんはフックを上下反対にして、針先を一本だけボディに埋め込む形でも使っていた。

使う時はこんな感じ。
水野さんはフックを上下反対にして、針先を一本だけボディに埋め込む形でも使っていた。

そしてバスがかかるとフックが外れて、ボディはフリーの状態に。

画像2: バラシを防ぐ”インライン構造”

こうすることで、ファイト中にもフックが暴れにくくなり、バラシを大幅に軽減できるのだ!!

デラシリーズの4番バッター「デラボール」!

デラシリーズの中でも特にでかバスを狙えるのがこの「デラボール」。
狭い水域であれば、そこに居る”いい魚”を引っ張ってこられる力を持っているのだ!

画像: 取材時には52センチを1本、40センチアップは3本キャッチ!

取材時には52センチを1本、40センチアップは3本キャッチ!

小バス乱獲だけが”デラ”じゃない!
「デラボール」を駆使して、秋の巻き物シーズンをでら楽しもう!!

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