◎ウェーダーが次々と殉職…

ルアーマガジンソルト編集部内、いや、内外出版社内で一番ウェーダー着用率が高い中川です(個人の予想です)。

何でも丁寧に使うので、比較的物持ちの良い方だと思うのですが、シーバスの実釣取材(河川ウェーディング/干潟ウェーディング等)やサーフでのヒラメ実釣取材などで酷使したためか、ここのところ立て続けに手持ちのウェーダーが殉職(✕ネオプレン→✕透湿ブーツフット)。とうとう、透湿ソックスタイプのウェーダー1つでまかなうような状況に。

ウェーディングシューズを着用するソックスタイプは、適用範囲が広いものの、着脱が面倒で、車などを使用したラン&ガン時はかなりストレス。

◎透湿タイプのブーツフットウェーダーが欲しい

ハードな歩きを必要としない釣り(の取材)では、着脱がラクなブーツフットタイプのウェーダーを積極的に選びたい。あと、快適性を追求すると、ブランドは問わないが透湿性は絶対に外せない。
ということで、ネットで物色。条件は下記の通り。

<外せない条件>
・透湿性素材(ブランドは特に問わず)
・フェルトスパイクソール
・予算は3万円

<できれば欲しい機能>
・前開きの防水ジッパー

<どうでもいいこと>
・色

◎候補にあがったのは2モデル。悩ましい選択……

【候補1】
RBB ZIPチェストウェイダー

<特 徴>
・前開き防水ファスナー採用(YKKアクアシール)
・3万円を超える(購入時の価格)

【候補2】
RBB シュープリームウェイダーⅡ

<特 徴>
・防水ファスナーなし
・2万円前半~中盤(購入時)

やはり、安心・信頼のRBBが最終候補に。初めて購入したソルト用ブーツフットウェーダーもRBBで、耐久性が高く3年ほど使用できた。最後は、フェルトソールがつま先から剥がれて廃棄したけど、浸水や穴あきはなかったという好印象が背中を押した。

あと、RBBの商品はどのモデルもサイズ別の在庫が比較的豊富。欲しいときに、欲しいサイズが揃っていて、各モデルを比較検討の上、選択できるというのはとてもありがたい。地味なところだけど、とても企業努力を感じます(エラそうですみません)。

◎共通している特徴

・立体裁断
・アクアマックス3レイヤー(透湿素材)
・トラブルの多いブーツとの継ぎ目保護のため、くるぶしまでの2重設計

◎前開きファスナー代を払うか否か

候補にあげた2つ、どちらを選択するかという悩みはつまり、前開きファスナー代として数千円払うか否かということに集約される。現在フル回転稼働中のソックスタイプが、前開きファスナー付きのものなので、その良さと有用性は十分理解している。

<前開きファスナーのメリット>
・暑くてムレムレなとき、一気に換気ができる
・小用時に便利
・着脱がラク
・使用後に内部を乾燥させやすい

ん~、悩ましい…。
次回、どちらを購入するかの決断、そしてインプレ編へと続きます!

ルアーマガジンソルト2016年11月号 ウェーダー特集掲載!

ちなみに、現在販売中のルアーマガジンソルト11月号では、ウェーダー特集が掲載されています!ウェーダーメーカーのリアスさん工場見学やカタログなど、ウェーダーマン必見の内容です。ご興味のお有りの方は、是非チェックしてみてください!

掲載メーカーはREARTH(リアス)、RBB(リバレイ)、MAZUME(マズメ)、DAIWA(ダイワ)、PAZDESIGN(パズデザイン)、BLUESTORM(ブルーストーム)。人気のモデルを中心に掲載しています!

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