皆さんは釣りに行った時のゴミの処理はどうしていますか?

ほとんどの方はマナーを守り、まとめて車に積んだり手持ちで自宅まで持ち帰るなどご自身できちんと処理されていると思いますが、ポリ袋にそのまま入れただけだと中身が透けていかにもゴミを積んで(持って)いる様に見えてしまい見栄えがちょっと・・・なんて事や、自分はマナーを守っていても釣り場に行くとまだまだ放置されたゴミを見かける・・・といった事はありませんか?

今回はそんなゴミを簡単にまとめる事ができ、車に積んでも良し!手持ちに良し!整理整頓にも良し!しかも便利でおしゃれに処理できちゃうアイテムをご紹介します。

トート型ダストボックス「ROO Garbage(ルー・ガービッジ)」

画像: トート型ダストボックス「ROO Garbage(ルー・ガービッジ)」

トートバッグの専門ブランドである「ROOTOTE(ルートート)」が開発したトート型ダストボックス。「ゴミは思い出とともに持ち帰ろう」をコンセプトに、よりスマートで楽しいゴミの片付けを提案しているアイテムです。

30Lと40Lの2サイズがあり、対応するポリ袋にピッタリ収まります。持ち手が付いているので運搬も楽チン。デザインも数種類ありどれもオシャレで汚く見えてしまいがちなゴミ処理をスマートに見せ、楽しくさせてくれます。

画像: 左側が30L、右側が45L。用途の合わせて使えます。

左側が30L、右側が45L。用途の合わせて使えます。

使い方はカンタン

まずはポリ袋をセットします。

内側にあるドットボタンでポリ袋のフチをはさみます。ボタンは4辺に2個ずつありきちんと留められます。ボタン自体もしっかりしているので簡単には外れないので安心です。

ボタンは4辺に2個ずつあるのでしっかり留まります。

完成~
持ち運び可能なゴミ箱になりました。後はゴミを入れるだけ。

画像: 使い方はカンタン

ゴミでいっぱいになったらボタンを外してゴミ袋を取り出せばOK!
ポリ袋を入れ替えれば引き続き使えるし、中身を捨ててしまえば折りたたんで持ち運びも簡単です。

折りたためばこんなにコンパクトに。

予備のポリ袋が入れられるポケット付き

ルートートのバッグには必ずついている「ルーポケット」と呼ばれるポケットがサイドについていてそこに予備のポリ袋を入れておく事が可能です。ちなみにブランド名である「ルートート」の由来はカンガルーの「ルー」からきており、ルーポケットもカンガルーのお腹のポケットをイメージしているそうです。

サイドに必ず付いているルートートの代名詞「ルーポケット」。

予備の袋を入れておく事が可能!

ゴミ箱以外にもアイデア次第で用途は色々!

ここまでは持ち運び可能でおしゃれなゴミ箱としてご紹介してきましたが、工夫次第で色々な用途に使えます。濡れてしまったレインウェアなど水漏れしてしまうものの持ち帰りや、袋に氷と水を入れて簡易クーラーボックスにも使用可能!デザインもオシャレなので収納グッズとしても使えます。ちなみに私は自宅でインテリアも兼ねた衣装ケースとして使用しています。

筆者私物。普段は上に布を被せてフタ代わりにしています。持ち手がある事を活かし、置き場所を変えるだけで衣替えも簡単です。

いかかでしたか?釣り場や車内の美化はもちろん、アウトドアやインテリアにも幅広く使える便利アイテムです。機能性だけでなくオシャレなデザインでお出かけ(だけじゃないですが)のお伴にオススメです。

ルーガービッジには今回お見せしたデザインだけでなくシンプルなものからポップなデザインまでたくさんバリエーションがあります。また、ルートートのトートバッグもデザイン豊富なので「使ってみたい!」と思われた方はウェブサイトをチェックしてみてください。

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