釣りPLUSメンバーで一番ライギョにうるさい(?)オトコの美学

超私的フロッグオブザイヤーのノミネートアイテムはこちら

左からフラッタースケイツ(ラッティーツイスター)、MUD(ウィップラッシュファクトリー),ブルパップ(ウィップラッシュファクトリー)、FRG-60(ヴァジュラ)

ターゲットを確実に”獲る”ためのフロッグチューン

私のこだわりのチューニングポイントは3つ。

①シューマイにならない。②重めが好き!③フックポイントの位置。
この3つを重要視してます。

まず最初に”シューマイ”とは?

画像: この状態を俗に”シューマイ”と呼びます。

この状態を俗に”シューマイ”と呼びます。

これでは皮が後ろに集まってフックを邪魔してしまい、なかなかフッキングしません。

”シューマイ”を防ぐためには

①アイにPEラインを巻く。私の場合は6号を3往復巻いてます。
②皮の上からPEラインを巻く。最近覚えたのですが下のように巻くといいらしいです。

ちょっと見づらいですが一回アイに通してから巻く。そうすることによってラインの力で後ろにずれません。実は最近知りました。。。

次に重さ!

これはほんとに好みだと思うんですが、私の場合はヒシ(水草)が生えそろってから釣りをすることが
多いので、重くしてヒシの隙間に落とすためです。(沈みませんよ!!)

画像: かなり重めです。

かなり重めです。

最後にフックポイントの位置!

私はほとんどハネダクラフトさんのトライアングルポイントを使用してます。フロッグのサイズに合わせてサイズを変えてます。ちょっと高価なフックですが針先がキンキン!

フックポイントをペンチで曲げて、フロッグの土手(山状の部分)の少し手前にしています。フッキングとスナッグレスの両立が目標。

そして最後に、、、今年のフロッグオブザイヤーは!?

画像: ブルパップです!傷だらけ!!ボロボロ!!

ブルパップです!傷だらけ!!ボロボロ!!

今年最も魚を連れてきてくれたフロッグです。ハッキリ言って汚いですよね。、、、いいんです、美味しいお酒が飲めれば。W

と、ここまで私のこだわりを紹介してきましたが、やり方は人それぞれ。何が正解とかありません。思考錯誤して、形にして、魚を釣る。ここから釣りは始まってます。

こんなボロボロになるまで一つのルアーを使いこめば、ルアー一つ一つのストーリーが生まれます。
そうすれば、一尾の価値がさらに上がっていくのではないでしょうか?

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