プロジェクトのスタートから約1ヶ月が経過!

取り回し能力が抜群に高いミニバン仕様ながら、驚異の収納力を誇るHonda FREED⁺。そんなFREED⁺を究極のフィッシングカーに改造しちゃおう! というのが当プロジェクトの趣旨。

釣りのプロ「holiday」とクルマのカスタムパーツのプロ「Honda Access」という、それぞれに高いスキルを持つ顔ぶれが、このプロジェクトのメンバーだ。

画像: ホリデイのメンバー。写真左上/ワッキーこと脇田政男さん。左下/シュナミこと西岡修平さん。右上/キシナこと岸名祐樹さん。右下/トミーこと富永敦さん。

ホリデイのメンバー。写真左上/ワッキーこと脇田政男さん。左下/シュナミこと西岡修平さん。右上/キシナこと岸名祐樹さん。右下/トミーこと富永敦さん。

【始動編はコチラ】

2016年晩夏にスタートを切った当プロジェクト。あれから約1ヶ月…。みんなのアイデアが少しずつカタチになり始めた。

そして、2016年「秋」…とある海辺で「どこまでカタチになったのか?」をお披露目する、関係者限定のお披露目会&作戦会議が開催された。

「holiday」のアイデアと「Honda Access」の高い技術力

FERRD⁺のラゲッジスペースは、高さ1255㎜。幅1080㎜。全長4265㎜の車長にしては、かなりの広面積。

画像: 完成に近づきつつあるラゲッジスペースだが、部品の接合などは、まだまだ仮縫い状態。

完成に近づきつつあるラゲッジスペースだが、部品の接合などは、まだまだ仮縫い状態。

夢のフィッシングカー改造プロジェクトのカギも、収納スペースをいかに釣り用にチューニングするか? が握っている。

お披露目会に登場したFREED⁺の現状は、洋服で言うところの「仮縫い」状態。完成にはまだまだ遠いが、完成イメージは十分に見える。

カギを握るラゲッジスペースには、「holiday」のアイデアと「Honda Access」の高い技術力が散りばめられていた。

「FREED⁺」にどんなアイデアが盛り込まれたのか?

画像1: 「FREED⁺」にどんなアイデアが盛り込まれたのか?

ロッドホルダーも実際に取り付けることによって、新たな問題点が見えてきた。「う~んこのままだと(ゴニョ~ゴニョ~)がダメだよね」とシュナミさん。

画像2: 「FREED⁺」にどんなアイデアが盛り込まれたのか?

オプションのルーフラックも、バックミラーに干渉しないように、ひと工夫して設置したが、実際にすべての釣り具を詰め込んでみると………。

画像3: 「FREED⁺」にどんなアイデアが盛り込まれたのか?

テールゲートに設置できる特別なベルト。現場で取り付けることによって、さらなる改良点が見えた。

画像4: 「FREED⁺」にどんなアイデアが盛り込まれたのか?

「ここさ~、もっと(ゴニョゴョ)すれば使いやすくなるよね」。とトミーさんと、ワッキーさん。

できあがったカスタムパーツのサンプルを前に、さらなるアイデアも…。

釣りをしていると確かに、ココ…スレトスだよね! と感じる場面がいくつかある。そのストレスは「釣り」×「車」の関係性においても頻繁に登場する。

当プロジェクトでは「釣り」×「車」のストレスを限りなく「0」に近づけて、さらに乗っているだけでワクワクするギミックまでに気が配られている。

「ジャパンフィッシングショー」でのコラボカー展示に間に合うのか?

当プロジェクトにはいくつかの特徴がある!
1.釣行時だけではなく、一般使用時にも快適な社内空間の確保
2.乗っていて気分が上がる優れたデザイン性
3.釣行時に感じるストレスの解消
4.釣りだけではなく、釣りを軸としたアウトドアライフ全体における快適な演出
5.釣りの休憩時間も大切にできる演出

上記の特徴が十二分に反映されたFREED⁺コラボカーの完全版は、2017年1月20~22日に開催される「ジャパンフィッシングショー」で展示予定。残された時間は長くない!

画像: 「どう思う、いい線いってるかな~? でも改良点もあるよな! あっそうだ…(ゴニョ~ゴニョ~)すればいいんじゃない!」

「どう思う、いい線いってるかな~? でも改良点もあるよな! あっそうだ…(ゴニョ~ゴニョ~)すればいいんじゃない!」

ちなみに、2016年秋の某日、某海で開催されたFREED⁺コラボカー「お披露目&作戦会議」の詳細報告はルアーマガジンソルト2016年2月号 (12月26日発売)に掲載するので、コチラも要チェックです!

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