緻密な釣りの組み立てで型のいいグレを狙う”寒”は、1年を通してもっともテクニカルでエキサイティングなシーズン。

『磯釣りスペシャル』別冊第3弾『寒グレ釣り攻略のすべて』は、そんな寒グレに的を絞りました。熱き実釣バトルから始まり、磯スペ本誌で過去に掲載した寒グレネタの中から選りすぐりの特集を再編集。すぐに使えて釣果が伸びる超実践的な内容がてんこ盛りの一冊です。

さあ、熱きシーズンを迎え撃ちましょう!

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釣果アップに役立つ情報と共に名手たちの迫力ある写真が満載の実釣パート!

技あり!寒グレ前哨戦バトル 鍛えよ! 必釣力「スゴ腕4人の傾向と対策とは・・・」

1.[フリーフォール釣法に死角なし]オールシーズン対応する猪熊博之の極意in大分県米水津

画像: 大分は冬のベストシーズンが12月から1月下旬。その後、水温が15度ぐらいに下がれば寒グレがはじまる。数が出なくなるが50センチ前後の良型が狙えるという。「いまが一番中途半端な時期ですよ。でもねえ、私の釣りは寒でも変わらないですよ」と米水津にアタックしたのは猪熊博之さん。攻めまくりワザ「フリーフォール釣法」の底力を再確認してきた。

大分は冬のベストシーズンが12月から1月下旬。その後、水温が15度ぐらいに下がれば寒グレがはじまる。数が出なくなるが50センチ前後の良型が狙えるという。「いまが一番中途半端な時期ですよ。でもねえ、私の釣りは寒でも変わらないですよ」と米水津にアタックしたのは猪熊博之さん。攻めまくりワザ「フリーフォール釣法」の底力を再確認してきた。

2.[フォール速度を変えてデカ口太を狙い撃つ!]吉田賢一郎のジンタン5号使いが冴えるin愛媛県日振島

画像: 初冬にも関わらずサメに大量のアジと、釣れ始めが遅れている日振島。40センチオーバーの口太グレを目標に打ち返しを続ける吉田賢一郎さんだが、釣れてくるのは30センチにも満たないサイズばかりだった。そんな絶体絶命の状況をどう切り抜けるのか?! 吉田さんの腕が試された。

初冬にも関わらずサメに大量のアジと、釣れ始めが遅れている日振島。40センチオーバーの口太グレを目標に打ち返しを続ける吉田賢一郎さんだが、釣れてくるのは30センチにも満たないサイズばかりだった。そんな絶体絶命の状況をどう切り抜けるのか?! 吉田さんの腕が試された。

3.[阿波で磨き上げた3トリックで攻めまくる]山元隆史の底力in徳島県伊島

画像: 伊島の寒グレといえば四国の中でも釣るのが難しいとされている。そんな手強い口太グレを相手に、阿波で磨き挙げた数多くのテクニックで勝負を仕掛けていく山元隆史さん。果たして、伊島のグレは微笑んでくれたのだろうか。

伊島の寒グレといえば四国の中でも釣るのが難しいとされている。そんな手強い口太グレを相手に、阿波で磨き挙げた数多くのテクニックで勝負を仕掛けていく山元隆史さん。果たして、伊島のグレは微笑んでくれたのだろうか。

4.[和歌山の「現在」を制す2つの鍵]落としナマリと遠投と・・・城本尚史in和歌山県口和深

画像: 枯木灘と呼ばれる紀伊半島南西部、つまり和歌山県南部は特にグレ釣りに熱いエリアだ。晩秋から徐々に磯は賑わいをみせるが、ピークはやはり寒のシーズン。狙いのタナは基本浅く、かつて軽い仕掛け中心だったが、近年は少し変化が見られる。この激戦区で何がこれから重要になってくるのか? 和歌山といえばこの人、城本尚史さんがエリアの代名詞と呼べる釣り場、口和深で実践してみせてくれた!

枯木灘と呼ばれる紀伊半島南西部、つまり和歌山県南部は特にグレ釣りに熱いエリアだ。晩秋から徐々に磯は賑わいをみせるが、ピークはやはり寒のシーズン。狙いのタナは基本浅く、かつて軽い仕掛け中心だったが、近年は少し変化が見られる。この激戦区で何がこれから重要になってくるのか? 和歌山といえばこの人、城本尚史さんがエリアの代名詞と呼べる釣り場、口和深で実践してみせてくれた!

狙い澄ました納得の1尾 電光石火の朝まずめ決戦。平和卓也in三重県尾鷲

画像: 前日とは打って変わり凪に恵まれたピースは、尾鷲の名礁アゴ島に渡礁した。北東角に釣り座を構え、朝日をバックに釣り始めたのだが、あっという間に東からのウネリが高まり撤収に! それでもきっちり絵にしてくれた釣りの組み立てとは…。

前日とは打って変わり凪に恵まれたピースは、尾鷲の名礁アゴ島に渡礁した。北東角に釣り座を構え、朝日をバックに釣り始めたのだが、あっという間に東からのウネリが高まり撤収に! それでもきっちり絵にしてくれた釣りの組み立てとは…。

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やっぱり気になる装備や仕掛け。現場での対処法やローテーションなどを特集。

寒グレ打破ハイパー基本戦術13

いよいよ寒グレも本番、しかし水温の低下にともない厳しい釣りを強いられることもしばしば。
読者からのアンケートをもとにグレ釣りの基本戦術を数多くリストアップ。

どうすれば狙い通りにグレを仕留めることができるのか、名手に一歩突っ込んだ基本戦術を解説していただいた。

小特集/
低水温の生態を知れば百戦危うからず
インタビュー/これで万全!寒はこう釣れ
寒グレ期のマキエ配合超定番
「漬けエビ」の秘密
「でかグレ奪取」鉄則6

エリア別最強フカセスタイルで勝つ!!

フカセ釣りと一口にいっても、磯際の深ダナ狙いや遠投・ゼロウキの全遊動仕掛けの支持が多かったり、また、エリアによってスタイルに違いがある。

その理由と絶頂期を釣る必須テクニックをご当地の腕利きアングラーが解説。

小特集/
実は大事なエサ取り対策
なじむとシモるはどんな意味!?
オレのラインテンション把握術
HOTになれるアイテム&アツアツ麺
STOP・ザ・”船酔い” 

寒の海へ飛び出す7人の完全武装

荒れた冬の海で命を守ってくれるのがフローティングベスト。グレ師たちにとってそれは釣るためのノウハウがぎっしり詰まったタックルバッグであり、絶対不可欠なアイテムでもある。これをまとえば、まさしく完全武装。各ポケットには仕掛けをつくるためのカギとなる小物たちがしっかり詰まっていて寒の海への出番を待っている。

画像: 寒の海へ飛び出す7人の完全武装

小特集/
俺のキメバリローテBEST3
”深ダナ”狙いのカギは「ウキ止め」
激写!!水中の真実
プロが教える”美しい”グレ料理
三枚おろしに挑戦しよう

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買い逃した方にはこちらもオススメ!


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