あのカナモが終始ノーコメント。そのワケは…

事の発端は2016年夏の岸釣りロケ。

ロッドキャリアには黒を基調とした見慣れないコスメが施されたロッドが何本も。

「コレ何?」と聞いても、「テスト中のロッドなんですよ」とだけカナモは答えた。

画像: コルクグリップ主体のグラディエーターとは雰囲気がまったく違う。グリップエンドのアルファベットシールが、いかにもテスト中といった風情。

コルクグリップ主体のグラディエーターとは雰囲気がまったく違う。グリップエンドのアルファベットシールが、いかにもテスト中といった風情。

取材時にカナモは何本もの50アップをキャッチ。

パワフルな川バスの引きを受け止め、常に主導権を与えずにランディングに持ち込んでいた。

画像: 見事な体型の50アップ。川バス特有の強烈なファイトも、テスト中のロッドで軽々といなしていた。

見事な体型の50アップ。川バス特有の強烈なファイトも、テスト中のロッドで軽々といなしていた。

グラディエーターとは異なるコンセプトの新作⁉

ちょっと振らしてもらったけど、かなりマイルドな印象を受けた。

グラディエーターは全般的に、高感度で張りのあるブランクスを使ってるのはご存知のとおり。

もしかして真逆のコンセプトなのか?

画像: 「黒」と「金」でまとめられたグリップ周り。フォアグリップのメタルパーツがスパルタンなイメージを抱かせる。スピニングもシンプルかつ機能的なデザイン。

「黒」と「金」でまとめられたグリップ周り。フォアグリップのメタルパーツがスパルタンなイメージを抱かせる。スピニングもシンプルかつ機能的なデザイン。

全てはルアーマガジン2月号スクープ特集で公開!

漆黒のベールに包まれた正体は、そしてネーミングは…。

すべては最新号のルアーマガジン2月号(12月26日発売)で明らかになる!


[釣りPLUS]>> HOME


This article is a sponsored article by
''.