「チャイナバフェ」という不思議な食べ物屋さん

あけましておめでとうございます。今年もルアーマガジンと釣りプラスをよろしくお願いします。

2017年の投稿一発目は、大好評だった食いものネタのパート2です。※パート1は下記リンク参照。

場所はもちろん、俺がよく行くアメリカ中南部。バス釣りの本場です。っていうかバス釣りぐらいしかすることがないカントリーサイド。平たく言うと田舎です(笑)。

そんな田舎にも、必ずひとつは存在してるのが中華料理屋。それも、食べ放題の店。中華の食べ放題なので、「CHINA BUFFET(チャイナバフェ)」って呼ばれてます。

画像: 海なしド中南部でも必ずあるのがチャイナバフェ。中華パワーを感じずにはいられません。

海なしド中南部でも必ずあるのがチャイナバフェ。中華パワーを感じずにはいられません。

ほとんどの場合はソレっぽい看板と建物なので、大き目の通りを走ってたらすぐに見つかります。

写真の看板には「BUFFET(食べ放題)」と書いてあります。ファストフードかファミレスかチャイナバフェ。俺のアメリカ中南部ロケ時の、大事なローテーションの一角を担ってます(笑)。

画像: ガラスには料理の名前が書いた紙が貼ってあるので、それを見ればだいたいの内容は分かります。

ガラスには料理の名前が書いた紙が貼ってあるので、それを見ればだいたいの内容は分かります。

「中華」だけど寿司もケーキも食い放題の魔界

店内にはこんな感じで、何種類も料理が並べられてます。好きなものを好きなだけ皿にとって食べる方式です。

料金は1人15~20ドル。炒め物や揚げ物が中心。シューマイやスープもあります。中南部ではシーフードは無視するのが俺流(笑)。

画像: 1周目は様子見で色々と取ってみて、2周目は食えそうな野菜中心にピックアップ。飲み物はアイスティー。アンスイート(砂糖無し)にしないと口の中がヤバイことになる(笑)。

1周目は様子見で色々と取ってみて、2周目は食えそうな野菜中心にピックアップ。飲み物はアイスティー。アンスイート(砂糖無し)にしないと口の中がヤバイことになる(笑)。

日本の中華料理屋だと、ホイコーローはホイコーローの味。ニラレバ炒めはニラレバ炒めの味がします。でも、チャイナバフェは違う。

どの料理も「甘い」や「辛い」や「しょうゆ味」とはかけ離れた、「チャイナバフェの味」しかしません(笑)。しかもどれも油っこい。だから、炒め物の中から野菜だけをピックアップすることが多いです。

画像: 色とりどりの「SUSHI」。めったに食わない(笑)。

色とりどりの「SUSHI」。めったに食わない(笑)。

「チャイナ」だけど、「SUSHI」も置いてるところが多いです。ご覧の通りなので、味についてはノーコメント。

デザートはアメリカ特有のクソ甘いケーキとかゼリーが中心です。ま、お好みでどうぞ(笑)。

画像: 会計時に必ず出てくるフォーチュンクッキー。中に入ってる紙に、ありがたいことが書いてある。

会計時に必ず出てくるフォーチュンクッキー。中に入ってる紙に、ありがたいことが書いてある。

そんなチャイナバフェですが、意外と流行ってる店が多いです。何かの揚げ物をうず高く皿に積んで、うれしそうにテーブルに運ぶお客の姿をよく目にします。

やっぱ、「好きなだけ食べられる」ってことが理由なのかなと(笑)。


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