寒い間は「バス管釣り」でバスのスキルを磨くのがオススメ!

2017年になりました。みなさんはもう初釣りに行きましたか? また、もう初バスは手にしましたか?

冬は釣りものが少なくなってくるし、バスの反応も厳しくなってくる季節

そんなときにオススメなのが管理釣場、いわゆる釣り堀ですね。

ルアーの釣り堀というとトラウトがまず頭に思い浮かびますが、ブラックバスを扱うエリアも探すとけっこうあったりしますよ。冬の厳しい間、「釣りの感覚を忘れないため」に、また「バスのアタリを忘れないため」にも、バス管釣りはもってこいです。

バス管釣りは、北浦近くにある富士見池や埼玉の吉羽園、栃木県のパル佐野などが有名ですね。ほかにも全国にいろいろブラックバスの管釣りはありますので、よかったら足を運んでみてはいかがでしょうか。

栃木県「あずさフィッシング」ってどんなトコロ?

さて、先日僕は栃木県にある『あずさフィッシング』というバス管釣りに行ってきましたのでレポートしますね。

画像: あずさフィッシング 〒328-0132 栃木県栃木市仲方町111-2・栃木インターより自動車で約5分

あずさフィッシング
〒328-0132 栃木県栃木市仲方町111-2・栃木インターより自動車で約5分

「あずさ」はインターから降りて数キロの立地にある場所で、敷地内におよそ30メートル四方の池がひとつあるだけのシンプルな釣り堀です。

水質はステインからクリア。設置してあるストラクチャーは、水車や四角い発泡スチロールを浮かべたものなど。

「あずさ」は、池がコンパクトなので魚影が濃く、そしてレギュレーションが比較的ゆるやかなので、いろいろなルアーが使用できるのが特徴。

僕も今まで冬に何度も訪れていますよ。

画像: 栃木県「あずさフィッシング」ってどんなトコロ?

バスの放流などのタイムリーな情報はホームページで更新しているので、行く前にチェックしておきましょう!

「あずさフィッシング」の詳しい料金やレギュレーション

料金
男性大人:1日3500円 半日2500円
女性大人:1日2500円 半日2000円
こども(中学生以下):1日2500円 半日1000円
○営業時間:5時〜17時。年中無休。
〇レンタルロッド(有料)、出前やカップめんの販売あり。

レギュレーション
〇必ずキャッチ&リリース。持ち帰れません。
〇釣り針は返しがないもの、もしくはペンチで潰したものをご使用ください。
〇絶対に魚を陸上に置かないでください。
〇なるべく水中でリリースしてください。
〇ポークの使用は禁止です。しかしワームのサイズやマテリアルには一切の制限がありません。

トイレや休憩室などもあるので、家族やカップルでの利用でも安心。

画像1: 「あずさフィッシング」の詳しい料金やレギュレーション
画像2: 「あずさフィッシング」の詳しい料金やレギュレーション
画像3: 「あずさフィッシング」の詳しい料金やレギュレーション

放流日ならチャンス大! ルアー&カラーチェンジで釣果を伸ばせ!

この日はバスの放流日を狙って行き、合計で20尾ほどキャッチできました!

画像1: 放流日ならチャンス大! ルアー&カラーチェンジで釣果を伸ばせ!

釣れたのはほとんどがダウンショットリグで、ワームはスイングインパクト2インチ(ケイテック)やゲーリー2インチグラグ(ゲーリーヤマモト)のテールカット、ワレカラ(ジャクソン)などを使用。

ほかにも3インチ以下のものをいろいろローテーションさせていきました。

魚を飽きさせないために、ルアーやカラーをどんどん変えていくのは、トラウトの管釣りでも同じですね。

画像: サイズは30センチ前後がアベレージ。放流直後は、よく太ったコンディションの良い魚が狙えます!

サイズは30センチ前後がアベレージ。放流直後は、よく太ったコンディションの良い魚が狙えます!

画像2: 放流日ならチャンス大! ルアー&カラーチェンジで釣果を伸ばせ!

やはり小型のワームが強いですが、プラグやワイヤーベイトだって有効です。状況によっては、ビッグベイトやトップウォータールアーでも充分チャンスあり。

普段あまり使わないルアーをいろいろ持っていって使ってみるのも楽しいですよ!

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