自腹で購入した「Into the X Stage2」(メガバス) の中身を毎回リポートするこの企画! おさらいをしておくと、Into the X とは、メガバスが提案する新しいルアー購入の形。一度申し込めば、毎月8300円の支払いで、激レアカラーや季節感のあるルアー、限定アパレルなどが定期的に自宅に届く、新時代のサービスなのだ!

前回の記事は↓

第1回目から読みたい人はこちらから↓

第5回目の定期便が届いたので紹介していこう!

なんかすごいぞ第5回!!

今回届いたのは以下の通り。

画像: 明らかに中身の詰まった銀箱・・・と、黒い何か・・・

明らかに中身の詰まった銀箱・・・と、黒い何か・・・

中身を出して並べてみると・・・

画像: 計6点のアイテムが入っていたぞ。

計6点のアイテムが入っていたぞ。

左から<ITOシャイナースペシャルカラー/ポップXスペシャルカラー/ナノヴォラーレ/サーモヴィジョンSP/モバイルマイクロファイバータオル/謎の黒い物体>

黒いものはいったい何なのか・・・早速それぞれを紹介して行こう!!

ナノヴォラーレ

季節感に合わせて送られてくる枠

画像: ナノヴォラーレ

ぶっ飛びプラグ・バイブレーションの究極系とも言えるのがこの「ナノヴォラーレ」。

わずか全長40ミリでありながらフルメタルのボディ設計により、ウェイトは驚きの1/2オンス!!

画像: 背中側が薄く設計されているので、全身が重りのようなボディとは思えない程のアクションレスポンスを披露してくれる。

背中側が薄く設計されているので、全身が重りのようなボディとは思えない程のアクションレスポンスを披露してくれる。

画像: 手のひらに乗せるといかに小さいかがわかるはず。

手のひらに乗せるといかに小さいかがわかるはず。

極小ボディでありながらもしっかりとメガバスらしい顔つきの可愛い奴なのだ。

モバイルマイクロファイバータオル

実はメガバスは様々な小物類にも力を入れており、この「モバイルマイクロファイバータオル」もそんなアイテムのひとつ。

普段は小さく、カラビナでぶら下げる事が出来る程小さくなっているタオルが・・・

画像1: モバイルマイクロファイバータオル

このように広げられるのだ!!

画像2: モバイルマイクロファイバータオル

タオルは速乾、抗菌、防臭と実用性バッチリ! コンパクトにして持ち運べて、必要な時にさっと取り出せる便利アイテムだ。

サーモヴィジョンSP

便利アイテムがもうひとつ入っていた!!

それがこの「サーモヴィジョンSP」。

画像: 実はずっと欲しかったアイテム・・・。

実はずっと欲しかったアイテム・・・。

水に直接触れることなく、表層の水温を測る事が出来る超優れ物!!

使い方は簡単。

液晶上側のボタンを押して電源を入れたら、測りたい場所(つまり水面)にむかって

画像: ボタンをピッ!!

ボタンをピッ!!

すると即座に液晶画面に数値が出てきて、水温を知ることが出来るのだ。

画像: サーモヴィジョンSP

普通の水温計に比べ、即座に値が出るのは何とも有りがたい!! そしてさりげなくIP67の防塵防水機能を持っているので雨が降ろうが雪が降ろうが気にしなくていいのが素晴らしい!!

ITOシャイナー 天竜落ち鮎

アユ系カラーを様々なルアーに施して送られてくる枠。今回はこちら↓

画像1: ITOシャイナー 天竜落ち鮎

長野県、愛知県、そして静岡県にまたがる天竜川。その雄大な流れを、溯下してゆくアユをモチーフにしたカラーがこの「天竜落ち鮎」だ。

秋になり、産卵するために川を下って行くアユはこのような婚姻色に変わる。その生命の美しさと力強さが表現されているカラーだ。ウグイカラーと言った人は天竜川に沈めます!!

画像2: ITOシャイナー 天竜落ち鮎

背中の黒からお腹のパールホワイトまで、めまぐるしく変わる色調変化はまさしく極彩色! しかしながらそれを艶消しで仕上げる事で、何とも言えないリアル感が生まれている。

画像3: ITOシャイナー 天竜落ち鮎

産卵を控えた成熟個体をモチーフにしているだけあって、追い星がこれまでのアユカラーでももっともはっきりと表現されている点も見逃せない。

画像4: ITOシャイナー 天竜落ち鮎

パールホワイトに被さるナマっぽいオレンジ色に、何故かドキドキさせられる・・・。

ポップX トラッドスモールマウスバス

ポップXのInto the Xオリジナルカラーシリーズ。毎回美しいアルミ張りカラーが!!

画像1: ポップX トラッドスモールマウスバス

バスと言えばラージマウス? いやいや。スモールマウスも忘れちゃいけない!!

そんなわけで、今回はトラッド スモールマウスバスだ。

早速前々回に届いたトラッド バスと並べてみよう。

画像: 上が「トラッド スモールマウスバス」下が「トラッドバス」

上が「トラッド スモールマウスバス」下が「トラッドバス」

緑色のバスに対し、スモールマウスバスはこれぞまさしくな黄金色に表現されている。

また、虎とも表現されるスモールマウスの柄を見事に再現!!

画像2: ポップX トラッドスモールマウスバス

小ネタではあるが、バスもスモールもポップXが登場した当初からある伝統カラー。しかし実は、最初期のカラーラインナップの中にあったスモールカラーは、柄がバスと同様のものだったのだ!

黒い物体の正体。それはスケール!!

では最後に、黒い物体だ。

画像: 中々の厚みがあり、メガバスロゴはレーザー彫刻で刻まれている。

中々の厚みがあり、メガバスロゴはレーザー彫刻で刻まれている。

画像: 反対から見ると、何かが積み重なっているような・・・。ちょうつがいのようなパーツも見える。

反対から見ると、何かが積み重なっているような・・・。ちょうつがいのようなパーツも見える。

どうやらこれは広げて使うものらしい。広げてみよう。

画像: パタ パタ パタ

パタパタパタ

数字が等間隔で書かれている。そう、これはバスの大きさを測るためのスケールだったのだ!!

画像1: 黒い物体の正体。それはスケール!!
画像2: 黒い物体の正体。それはスケール!!

ベースにさりげなく描かれた龍
そして赤い鬼手仏心の文字

ナニコレカッコよすぎる・・・

個人的には、今までのIntotheXで一番嬉しいアイテムかもしれない!!

画像: 協力:マシモさんのところのバス

協力:マシモさんのところのバス

こんな感じで測るのだろう。今から使うのが楽しみでしょうがない!! 春よ来い!!!

次回はいったい・・・?

Into the X Stage2 の第5弾はいかがだったろうか?

前回最後に「嵐の前の静けさ」と書いたのだが、まさに今回は嵐の様なアイテムが到着!!

正直今回だけでも2回分くらいの内容の濃さが有ったように思う。

さあいよいよ次回でラスト!!

最初にアナウンスのあったトラッドカラーを収納するボックスは届くのか!? 最後にアユカラーが施されるルアーは!?(予想はIスライド!!) メガバス的・初春のルアーとは!? その他、豪華アイテムの数々!?

こうご期待!!!(ハードル爆上げ)

追記:最終便到着しました!今週末にアップ予定です!!! そしてさらに次回Into the Xのお知らせも!!

いち早く知りたい人は↓からどうぞ!!

余談・感想・与太話コーナー

勝手にコーナー化してみました。有益な話は無いと思うので、興味のない人は他の記事を読みに行きましょう。コチラ↓なんておススメですよ(宣伝)

今回はX-80のお話

え?急に80ってなんで? と、思った方もいらっしゃるでしょう。今回はまさにそんな人におくりたいお話!!

X-80 トリックダーター

画像1: 余談・感想・与太話コーナー

伊東シャチョーがアメリカで目にした”ゴールデンシャイナー”と呼ばれる魚からインスピレーションをうけて生み出されたのがコイツ。ミノーとシャッドの中間的なフォルムの先駆けとも言えるだろう。日本で言えば、モツゴやモロコと言ったベイトフィッシュに近い形状をしている。

ただ巻きで良し、ロッドアクションで使ってもよしの超優等生! しかもその名の通りの80ミリという丁度良いサイズで活躍の場を選ばない凄い奴!

あの金森さんも2008年の陸王CC霞ヶ浦北浦戦で投入し、苦戦を強いられながらも大活躍!

また、その活躍は淡水域にとどまらず、シーバスルアーとしてもド定番に!!

そしてソルトウォーター対応モデルをはじめ、シンキング仕様のロケットダーターや、テールにプロップの付いたプロップダーターなど、様々な派生形も生みだした。

そんな派生形の一つがX-80マグナム。その名の通り、X-80のサイズアップ版だ。

画像2: 余談・感想・与太話コーナー

これをみてピンと来た人は鋭い!
そう、これはITOシャイナーと同様のボディなのだ。
実際に並べてみると御覧の通り。

画像: ちなみに上のマグナムはシンキング、下のシャイナーはサスペンドだ。

ちなみに上のマグナムはシンキング、下のシャイナーはサスペンドだ。

メガバスがこのシャイナー形状にどれほどの自信を持っているのかがよくわかるエピソードではないだろうか。

また、115ミリボディのミノーと言うことで、ワンテンとも並べてみた。

画像3: 余談・感想・与太話コーナー

ワンテンの方が一回り小さいのだが、どちらも優秀なジャークベイトだ!!

福重個人が使っていて感じたのは、ワンテンが水を押す様なスライドをする一方で、ITOシャイナーは水を切るように長い距離をスライドをするということ。表面積の広さも合わさって、ITOシャイナーの方が視覚的に訴える力が強そうに感じた。実際自分も、秋のクリアップし始めた新利根川で40アップを釣った経験がある!!

細かい部分は是非、メガバスのWebサイトで確認してほしい。

そんなわけで(?)、実は兄弟のX-80とITOシャイナー。

80Jrも交えた3兄弟を並べた写真で今回は終了とさせていただきます!

画像: 別のタイミングで登場した兄弟ルアーを並べるのが何となく好き・・・。

別のタイミングで登場した兄弟ルアーを並べるのが何となく好き・・・。


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