はい、HFEのフカポンです。ヲタク属性ということもあり、釣り以外にスマホゲーム界隈でもちょっぴり廃人だったりするのですが、そのゲーム時に使っていた釣りにも使えるアプリを今回は大紹介します。ちょっと変わり種ですが便利ですゾー。

本題に入る前に、まずはIngressという、スマホゲーム界を変えたゲームアプリの説明デス。これに使っていたのが紹介する便利ツールなのデス!

わたくし、Ingressというスマホ陣取りゲームに昔ハマっていました。昨年、大ヒットしたポケモンGOを作ったNiantic(ナイアンテック)という会社が作った位置情報を利用したスマホゲーなんですが…。内緒ですがみっぴや某藤沢さんはポケGO…んがぐぐ…らしいですよ。

Portalと呼ばれる、実際のオブジェクトに紐付けられたスマホ地図上拠点を制圧し、拠点制圧後はそれを3つ線で結んで三角形を作ります。詳しく解説すると本一冊かけちゃうので、興味のあるかたはご自分で。

このゲームはGoogleMapのデータを使っていて、一人でも大人数でも遊べるスマホde陣取りゲームなんです。が、プレイヤーがスマホの中だけでなく、実際にの町だの山だのに出撃して様々なアクションを行う必要があるAR(拡張現実)的側面をもっています。

そんなこんな世界的にスマッシュヒットとなったゲームで、私め、たくさんのプレイヤーと協力して、東京の深夜に作戦をやったんですよね(なんと集まったプレイヤー数200人超え。ええ。まぁ、目的はゲーム内の世界記録や日本記録を打ち立てる。ことだったんですが…。それの陣頭指揮をするにあたり、大切な情報伝達の手段をナニで行ったか…。これが今回の記事の本題です(笑)

私は、碇ゲンドウごっこをしたかったので、このゲームをやるときは総指揮官役が多かったんですね。作戦の立案から部隊の仕分けを仲間と行い、司令室となる会議室を都内に借りたり…。モニターを眺めながら、自分のチームと敵の動きを把握し、今回紹介するツール郡を駆使して、作戦指示を出すのです。リアル戦争ですぜ…。

画像: Ingress作戦指揮中は、こんな感じで中二病丸出しで、指揮官きどりです。私は、前述した東京都内の大規模作戦ののち、ゲンドウごっこに満足し、現在は半引退状態です。釣り人にもプレイヤー多いんですよね。※イメージです。

Ingress作戦指揮中は、こんな感じで中二病丸出しで、指揮官きどりです。私は、前述した東京都内の大規模作戦ののち、ゲンドウごっこに満足し、現在は半引退状態です。釣り人にもプレイヤー多いんですよね。※イメージです。

作戦指示はZelloで出せ!

グループで釣りにでかけても、現場では蜘蛛の子散らすようにめいめいが、自分の好きなポイントに向かうことも多いはず。私なんかも「フカポンどこにいったよ!!!」と呆れられ、行方不明になることもしばしば。釣りって基本は魚と一対一でやりとりする遊びですからね。並んで釣りなんてシチュエーションもありますが、気になるポイントにランガンというのも多いかと思います。

そうなると、釣り仲間とフィールドにでかけて、釣れた情報や、自分の現在地、海況、状況をどういう手段でみなさま伝えてますか?おそらくスマホで電話したりLINEアプリなどのコミュニケーションツールを使われているかと思うのですが、釣りって手が塞がる遊びですよねぇ。

わざわざ電話をかけたりLINEを使ってみたいな情報伝達手段ってすげぇめんどうです。なので、今すぐに起こっている情報なんてのは、わざわざ伝えず、後回し。なんてことも多いのでは。ですが、楽しい釣友とのグループ釣行、与太話、情報含めてワイワイやりたいじゃないっすか!

そんなリニアな情報の伝達手段として最適なのがこのZelloという無線アプリなのです!

Bluetoothのイヤホンでも、iPhoneなら付属のイヤホンなどでもOK。この、zelloというソフトをバックグラウンドで立ち上げて、釣れたときにはイヤホンのボタンポチリ(もしくはスマホ画面ワンタッチ)で、「いま岬の突端でナブラがたってるよー。こっちおいでー」グループ内全員に無線のように素早い伝達が可能!!

とまぁ、アウトドアのアクティビティと親和性が高い通信ツールなんですね。前述したIngressの作戦時には徒歩、自転車などで動き回りますから、こういった手返しの良いツールが重宝されるわけです。

画像: あと、Bluetoothのインカムなんか使うと雰囲気でますね。私はiPhone6sユーザーで、付属の有線イヤホンで操作していました。マイクとボタンが着いてますのでこれでポチリ。

あと、Bluetoothのインカムなんか使うと雰囲気でますね。私はiPhone6sユーザーで、付属の有線イヤホンで操作していました。マイクとボタンが着いてますのでこれでポチリ。

画像: 操作画面はシンプル。IDの登録なんかもフリーのメアドなどでOK。釣り仲間と登録しあって下準備。バックグラウンドで動いていれば使用時には音声が入ります。

操作画面はシンプル。IDの登録なんかもフリーのメアドなどでOK。釣り仲間と登録しあって下準備。バックグラウンドで動いていれば使用時には音声が入ります。

アプリ自体は双方向通話ではありませんので、必要な時だけ情報を流せばOK。「ちっ、釣れやがったか…こんちくしょう!」なんて悪態もボタンを押していなければ相手には伝わりません。無線と同じと思って頂ければOK。

釣り竿持ちながら、スマホを取り出さずに情報伝達ができますので、ガジェットを水中に落としちゃうなんてミスもなくなります。ツーリングに、ドライブに、仲間とのやりとりが安全かつお手軽になっちゃいますね。

あ、携帯が圏外な場所では役に立たないのでご注意を。あと、車両運転中はハンズフリーガジェットで使用ください。

釣れたのはzelloでわかったがどこで釣れたんだ!そんな時はGlympseというグループ位置情報アプリを使え!

釣れたって報告はzelloで入ったけど、釣友はどこにいるのよ!! はい、そんなときは、こちらもグループ間で安全に扱える位置情報共有ソフトはいかがでしょう。こちらもZello同様に設定は簡単です。

このソフトがいいのは、iPhoneなどで標準化されている友達を探す的な位置情報アプリよりも、個人情報の秘匿がしやすいという点でしょうか。位置情報をこのソフトに送る時間タイマーなども内包されており、うっかりずっと居場所を送り続けちゃうなんてトラブルもなくなります。釣り仲間にも自宅はバレたくない。なんてこともあるかと。使用するのは釣りの時だけでいい!なんて人にもオススメなんですね。

地図のURLをコピーして飛ばせば、誰でも登録者の居場所を特定できるという利便性も見逃せません。グループで登録していなくても、位置情報だけはGlympse登録者じゃなくても確認できるワケですね。うん、便利便利〜。

画像: Demoですので、私ひとりのボッチ画面ですが右端に仲間のアイコンがならび、どこで釣りをしているかが一目瞭然という寸法です。

Demoですので、私ひとりのボッチ画面ですが右端に仲間のアイコンがならび、どこで釣りをしているかが一目瞭然という寸法です。

ということで、釣りに使えそうな、変わり種アプリを2つご紹介しました。簡単な連絡手段は、仲間の安全にも繋がりますので、ご興味のある方は導入して遊んでみてくださいね。


[釣りPLUS]>> HOME


This article is a sponsored article by
''.