みなさんこんにちわ!!

長崎県佐世保市のガイド船「フィッシングガイドサービスSeasonal」の森下史貴です。

画像: 森下史貴 もりした・しき 佐世保生まれ、佐世保育ちの生粋の佐世保っ子。平成生まれの若手ガイドだが、釣りに関する実力は底知れない。ソルトゲームはもちろん、バスや渓流までマルチに魚を追い求め、ルアーだけでなく、フライやエサ釣りも得意という、釣りを知り尽くした男。オーストラリアの地に赴いてはバラマンディを釣り、タイに行ってはジャイアントスネークヘッドを釣る。いつの日も最高の魚たちとの出会いを求め、今年はクリスマス島にてボーンフィッシュやGTを釣りに行く予定。

森下史貴
もりした・しき 佐世保生まれ、佐世保育ちの生粋の佐世保っ子。平成生まれの若手ガイドだが、釣りに関する実力は底知れない。ソルトゲームはもちろん、バスや渓流までマルチに魚を追い求め、ルアーだけでなく、フライやエサ釣りも得意という、釣りを知り尽くした男。オーストラリアの地に赴いてはバラマンディを釣り、タイに行ってはジャイアントスネークヘッドを釣る。いつの日も最高の魚たちとの出会いを求め、今年はクリスマス島にてボーンフィッシュやGTを釣りに行く予定。

三月も後半となりいよいよ春めいてきましたね。

朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中は上着を脱ぎたくなるような日もでてきました。

さて、そんな春めいている今月の釣果情報からお届けいたします。

先月の記事でお届けしたヒラスズキなんですが、

ご紹介した通り、南風のタイミングでは春爆全開!!

アフタースポーンではありますが、それでもさすがのヒラスズキ。

持ち前の体高と大きな尾びれから繰り出されるファイトはとてもトルクフルで、何度もエラ洗いを繰り返す姿は圧巻です。

興味のある人は、ぜひご連絡くださいね!

春のシーバス開幕‼

そしてもう1魚種。

3月後半からいよいよシーズンインした魚がいます。

画像: 春のシーバス開幕‼

それは、佐世保を代表するゲームフィッシュ「シーバス」です。

長崎県北部は全国でも有数の入り組んだリアス式海岸で、外海に面していながらも穏やかで海藻や地形変化に富んだ海域です。

そのため、ベイトフィッシュの代表格であるイワシやキビナゴを軸にシーバスやクロダイ等の中型魚も数多く生息しています。

そんなシーバスですが、ゲーム展開がベイトフィッシュの動向に左右されるため、冬の間はごく一部のエリア、もしくは20メートル以深のディープラインでのゲーム展開となっていました。

しかし、3月も後半に入ってベイトフィッシュが浅いシャローラインへ移動してくると、それに伴ってキャスティングゲームで狙う展開が面白くなってきました!

したがって、4月のオススメターゲットは『春爆シーバス』!

なんといっても、特筆すべきはそのコンディションの良さ。

イワシをこれでもかとたらふく食べている個体なので、お腹はパンパン!!

また、生息圏が外海に面していることもあり、魚体もすごく綺麗でヒラスズキに勝るとも劣らないファイトを見せてくれますよ。

バイブレーションでビギナーにも爆釣!?

気になる攻略パターンなんですが、3月末~4月は毎年バイブレーションが必須となります。

写真のようにベイトフィッシュが引っ掛かってくれば、そのレンジをトレースできている証拠。ここまでくれば、シーバスのアタリは近い!?

というのも、ベイトフィッシュであるイワシやキビナゴがショアラインの水深10メートル付近にステイしているため、ある程度任意の水深までカウントダウンしてルアーを沈ませる必要があるからです。

ベイトフィッシュの群れに対して、ルアーを群れの下方向からトレースしてくることが重要で、いかにベイトフィッシュの群れを散らすことができるかがシーバスのバイトを得るキモとなっています。

このバイブレーションを軸に、

風や潮流でもっと浅いシャローラインにベイトフィッシュが寄ったらミノー。

逆に、イレギュラーな寒波やその他状況を悪化させる条件がある場合は、スローダウンできるスピンテールなどのブレードジグやジグヘッドがあると攻略もしやすくなります。


このシーバスゲームは例年3~5月いっぱいまで楽しめます。

そして、この時期はキャスティング、アクションともにとても簡単で、ビギナーや女性の方でも十分に釣果を望める釣りです。

もちろん、その中でも数やサイズにこだわると奥深い戦略や傾向が出てくるので、ベテランアングラーも夢中になること間違いナシです!!

みなさんもぜひ一度、春爆のボートシーバスゲームを体験してみませんか??

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