いきなり話題のアングラー2名のTHE DUEL!!

既報のとおり、3月22、23日は千葉県・豊英ダムにて艇王2017第1戦を開催いたしました!!

今回は『伊藤巧VS折金一樹』という、関東ローカルにとって鳥肌もののカード。

伊藤巧さんといえば昨年、利根川を舞台に行なわれている『TBC』のAOYに輝き、ルアマガ本誌の『陸王』タイトルも獲得したヤングライオン!

折金一樹さんはO.S.P動画「つきぬけろ!オリキン」で超絶ブレイク!! 動画ではなかなかつきぬけられませんが、昨年には千葉県・印旛沼のスーパーロコが集う『NAB21』や、いま関東のレンタルボーターにもっとも注目されているハードルアートーナメント『H1-GPX』でAOYを獲得した猛者中の猛者!

しかもその『H1-GPX』2017年間ランキングでは、折金さん1位、伊藤さん2位という結果であり、今回の艇王は言わば宿命の対決だったわけです。

ちなみにミーは伊藤さんのプレスを担当!!

画像: 彼の釣りを間近で見るのは今回が初めてであり、ネクストジェネレーション筆頭アングラーの勢いとパワーを肌で感じることができて最高にエキサイティングな2日間でした!!

彼の釣りを間近で見るのは今回が初めてであり、ネクストジェネレーション筆頭アングラーの勢いとパワーを肌で感じることができて最高にエキサイティングな2日間でした!!

勝利の行方についてはすでにご存じの方も多いかもしれませんがここでは触れず、先に折金さんプレスの24が挙げたように、ワタクシも試合2日間の伊藤さんのメインルアーをご紹介したいと思います。

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第3位 チャター系/フラチャット14グラム+フラバグ(いずれもノリーズ)

画像: 第3位 チャター系/フラチャット14グラム+フラバグ(いずれもノリーズ)

濁りの入った小糸川筋上流で、横の動きに反応する個体がいるかどうかを確認するためのチョイス! 

基本、オープンスペースをやや速めのただ巻きで探っていき、レイダウンなどのカバー絡みではショットオメガビッグ62を投入。モノに当ててのリアクションバイトを狙っていました。

画像: 豊英大橋上流、右岸のオーバーハング下で、横に倒れた木の幹を通過した瞬間、下からキッカーフィッシュがもんどり打ったのですが・・・。

豊英大橋上流、右岸のオーバーハング下で、横に倒れた木の幹を通過した瞬間、下からキッカーフィッシュがもんどり打ったのですが・・・。

第2位 ラバージグ/ガンタージグフリップ1/2オンス+ビッグエスケープツイン(いずれもノリーズ)

画像: 第2位 ラバージグ/ガンタージグフリップ1/2オンス+ビッグエスケープツイン(いずれもノリーズ)

アカガエルパターンを想定した伊藤さんのマッチ・ザ・ベイトのチョイスが、このフルサイズジグのバルキーコンボ。

岸から落ちてきたアカガエルを演出するため、キャストは低い弾道ではなく、あえて若干山なりでのピッチングでいったん岸に乗せ(もしくは当てて)、ズル引きして着水。

その際、ロッドを戻してラインスラックを送り込むことで岩盤に沿ってフォールさせるのがキモ。

フォール後はストロークの短いリフト(&フォール)でズル引きし、岩盤に沿って沈めていくイメージ。ある程度のレンジまで落として反応がなければ、ピックアップして次のキャストに移る、というのがアプローチの一連でした。

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第1位 スモラバ/カメラバ4グラム(ノリーズ)

画像: 第1位 スモラバ/カメラバ4グラム(ノリーズ)

ふつうのリグでは攻略が不可能な、竹レイダウンの奥の奥を狙い撃つためのパワーフィネス・ベイト。アクションはシェイクで、表層付近から徐々にレンジを下げながら探っていました。

なお、トレーラーのゲーリーグラブ(ゲーリー・ヤマモト)はハーフカットの状態で装着。シルエットをコンパクトにまとめたいため、テールが着いたままでのセットはしないそうです。このトレーラーによってジグのバランスが良くなり、キャストのしやすさにもひと役買ってくれるのだとか。

画像: こんな竹レイダウンの奥の奥をチェック。この写真は掛けた魚をランディングするためにボートを突っ込んでいるシーンです。もちろんこの数分後、伊藤さんはバスを手にして満面の笑顔!!

こんな竹レイダウンの奥の奥をチェック。この写真は掛けた魚をランディングするためにボートを突っ込んでいるシーンです。もちろんこの数分後、伊藤さんはバスを手にして満面の笑顔!!

これらを中心に、伊藤さんはどんなゲームを展開したのか?

さらに詳しく知りたいアナタはぜひ、ルアマガモバイルをチェックしてみてくださいね~!!


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