この連載は、元釣具店店員だった営業の大木が、「これから釣りを始めてみたい」「もう一度釣りを始めたい」そんなビギナーに送る釣具店の+αの活用術をお教えいたします♪

ビギナー必見!釣具店店員が助かる3大ワード

皆さん、突然ですが釣具店店員のイメージをどう思われてますか?

●愛想が悪い
●やたら専門用語を使い、何を言っているかわからない(釣り用語等々)
●高いものを押し付けてくる

そんなイメージを持たれている初心者の方も少なくないと思います。

しかし、釣具店店員側も決して初心者を苦手にしているわけではありません。行楽シーズン(GW、夏休み、お盆、シルバーウィークなど)を除き、通常は釣りをしている中級者以上の方々の対応がほとんどのため、単に初心者とあまり多くの接点を持っていない、という事情もあろうかとは思います(とはいえ、初心者の対応もできなければ店員失格でしょうが)。

一方で初心者側についても、釣具店員なら釣りのことを何から何まで熟知していて当たり前、とは思い込まない方がいいでしょう。店員だからといって何でも答えられるわけでもありません。店員にも得意な釣りもあれば、やったことのない釣り、行ったことのない釣り場ももちろんありますので…。

せっかく釣りを始めたいと思って出向いた釣具店、納得の行く買い物をするには、店員とスムーズなコミュニケーションが取れることが一番。そのためにも、以下の3つの要点を押さえて、店員にきちんと伝えることをオススメします。

要点その1:どこで釣りをしたいか or どの魚を釣りたいのか

海なのか川なのか、はたまた湖なのか。釣りたい魚は何なのか。場所や魚種によって道具ががらりと変わる場合があります。詳しい場所等が分かればさらにGOOD!

画像: こんなカッコいいシーバスが釣れたら自慢できちゃいますよ!

こんなカッコいいシーバスが釣れたら自慢できちゃいますよ!

要点2:誰と釣りに行くのか

ひとりで行くのか。それとも家族・友達・彼女と行くのか。相手と人数によって、竿やリール、仕掛け、餌などの道具の数や釣り方が変わってきます。また、子供を連れていく、彼女を連れていくエスコート役のお父さんや彼氏は、糸の結び方を覚えることや当日の天候などにも気を配りましょう!

一人で行くのも良いけど、気の合う友達と行けたら最高に楽しいですね♪

要点その3:予算はいくらぐらいか

あらかじめ予算が分かれば、店員も薦める商品が絞られます!予算以上に高いものを薦められることはありません。

画像: 少ない予算でも満足の行く買い物ができるか。あとは店員の腕の見せ所です!

少ない予算でも満足の行く買い物ができるか。あとは店員の腕の見せ所です!

他にも分かる情報や要望などがあれば出来る限り伝えるようにしましょう! 店員さんもきっとあなたの1匹をサポートしてくれますよ♪

画像: 今回取材協力してくれたのは、釣具のポイント藤沢長後店の名物店長・高木さん!!ビギナーの堤防釣りから大物のマグロ釣りまで! 優しく丁寧にサポートしてくれます♪

今回取材協力してくれたのは、釣具のポイント藤沢長後店の名物店長・高木さん!!ビギナーの堤防釣りから大物のマグロ釣りまで!
優しく丁寧にサポートしてくれます♪

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