『VOICE』from Norio Tanabe!!

ルアーマガジン公式携帯サイト『ルアーマガジンモバイル』がお届けする自慢のコンテンツのひとつに、日本のバスフィッシングの礎を築き、独自の世界観でいまなお最先端を突き進んでいるレジェンドアングラー・田辺哲男さんの週イチ連載『VOICE』があります。

田辺さんが考えていること、開発しているルアー、あるいは現場でつかんだ新しい発見をタイムリーに伝えてくれる内容はいつも刺激的で、更新担当である私自身、毎週とても楽しみにしているのです。

たとえば去年だったら、いまや各地でビッグフィッシュの実績を誇るギル系ワーム『フリップギル』や圧倒的ディープを横の動きで攻略可能な『クリスタルSパワーロール』の開発秘話などなど・・・テスト現場での田辺さんの試行錯誤を知り、どれだけ時間をかけているか、こだわりぬいているかが伝わり、「そりゃあ釣れるものができるよなぁ!」と納得してしまいます。

秘密のクランクベイト!?

連載担当の特権で? ときには、いままさにテストしている湖上から驚愕のビッグフィッシュ写真がlineで次から次へと送られてきたりするわけですが・・・

こんな写真とか!

画像1: 秘密のクランクベイト!?

こんな写真とか!

こんな写真とか!

画像2: 秘密のクランクベイト!?

ハイ、ここで注目していただきたいのは、バスの口にぶらさがっているクランクベイト。パッと見に“クランクベイトでまあまあのサイズを釣っている”ように思えるかもしれませんが、いえいえ、まあまあどころかいずれも40 センチ後半~50アップのランカーですよ!!

そう、そうなんです。

クランクベイトがデカいからバスのサイズが小さく感じてしまうんですね(笑)。

「使い時さえ間違えなければ、ぶっちゃけマツでも釣れるから(笑)」

実はコレ、まもなくノリーズから発売される“マグナムクランク”で、

その名は『ストーミーマグナム』!!

ルアマガモバイルユーザーさんなら連載『VOICE』でチェック済みかと思いますが写真はまさしくテスト釣行時のもので、上から順に、豊英ダム、相模湖、そして亀山ダムでの釣果です。

いわずもがな、すべて関東の超メジャーリザーバー!

やはり田辺さん、サスガ! と思いますよね? 私もそう思いました。すげー! と。

でも、ご本人曰く、

「いやいや別にすごくないんだよ。使い時を間違えさえしなければ、失礼な言い方かもしれないけれど、ぶっちゃけマツでも釣れるから(笑)」

なぬ? ミーでも釣れる?

してその使い時とは?

「ほかのルアーでは釣れないくらい濁った時!!」

以下、ルアマガモバイル『VOICE』(ストーミーマグナムとは?)からの抜粋です。


ウェイトがあるからキャストがしやすい。オーバーハングした草なんかも打ち破ってくれるし、着水音が大きいから狙った場所からちょっとくらい外れてもバスに気付かせられる。

しかも浮力が高いから障害物をかわしやすい・イコール・根掛かりのストレスもない。

極端なことを言ってしまうと、使うタイミングをしっかりと計ることさえできれば、あとはオートマチックに仕事をしてくれるルアー、

それが『ストーミーマグナム』なんだよね。


でも、実は田辺さん、濁っていない津久井でも強烈なビッグフィッシュをこのルアーで喰わせているんです。

画像: 「使い時さえ間違えなければ、ぶっちゃけマツでも釣れるから(笑)」
サイズが大きいので(100ミリオーバー)、とにかくブリブリと泳ぐクランクを想像してしまうかもしれませんが、田辺さんが目指したのは“強すぎないマグナムクランク”!!

そのあたりに、このルアーの、また違った活躍の場面があるのではないかと、気になって仕方がない今日この頃・・・

余談ですが、田辺さんが開発の場として選ぶのは、レンタルボート店があって休日にはアングラーで賑わう湖ばかり。

「人がこないような場所で釣ったってテストにならないでしょ。相模とか津久井でしっかりと結果を出せたら、自信を持って世の中に送り出せるじゃん(笑)」

・・・そりゃあ釣れるものができるわけです!!


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