今回はジャクソンのソルトテスター「アジングの源さん」こと糟谷文重(かすやふみしげ)さんに提供してもらった釣り場情報をご紹介!

秋冬のアジングは千葉県勝浦市 浜行川港(はまなめかわこう)がオススメ!
ベイトサイズと溜まり場を見極め、数釣り突入

「ベイト(小魚)のサイズが5cmぐらいだったため、大きめのワームで演出。このときはジグ単にステープルフライロング(ジャクソン)を使用した」

千葉県の鴨川市と勝浦市のちょうど中間に位置する浜行川港では、平均で20cm、最大30cmほどのアジが狙える! ポイントはワンド場の奥にあり、沖は潮通しが良いのが特徴。

画像: 秋冬のアジングは千葉県勝浦市 浜行川港(はまなめかわこう)がオススメ! ベイトサイズと溜まり場を見極め、数釣り突入

冬に近づくこれからの季節は、岸際にアジのベイトとなるシラスやイワシが集まりやすくなる。朝、夕マズメ時にこのベイトを求めてシャローに入ってくるアジが狙い目。

シラスやイワシなどのベイトが溜まるエリアが見つけることができれば、入れ食いの数釣りを体験できるポイント。また、フィーディング中であればただ巻きでも釣れるため、アジングビギナーにもオススメ!

マッチ・ザ・サイズ、マッチ・ザ・ベイトを意識

浜行川港のベイトはサイズが比較的大きい。ベイトのサイズに合わせたルアーをチョイスすれば、より釣果を伸ばすことができる。だいたい5cmくらいのベイトが入ってくるため、ステープルフライのロングタイプをジグヘッドに取り付けてスイミングさせると結果を出せる。ただのスイミングでも食わせの間を入れる事が大切。

どうやってアクセスする?

画像: 鴨川有料道路を鴨川に向かい国道128号線に出たら左折し、勝浦方面に向かう。 外房黒潮ラインに入り、行川小学校を過ぎひとつ目の信号を右折すると浜行川港へ着く。

鴨川有料道路を鴨川に向かい国道128号線に出たら左折し、勝浦方面に向かう。
外房黒潮ラインに入り、行川小学校を過ぎひとつ目の信号を右折すると浜行川港へ着く。
 
 
 

糟谷’s TACKLE

ジャムオーバーJAM-602XL-ST(ジャクソン)とロッド ザ・ワイドアキュラシーJAM-610XL-ST(ジャクソン)を使用。
0.4~3gのジグヘッドでステープルフライシリーズをベイトに合わせて使い分ける。

ステープルフライロング(ジャクソン)

画像: ●全長:2.4in●カラー:全13色●価格:580円

●全長:2.4in●カラー:全13色●価格:580円

ステープルフライ2in(ジャクソン)

画像: ●全長:1.4in●カラー:全13色●価格:550円

●全長:1.4in●カラー:全13色●価格:550円

釣りPLUSでは、釣り場情報を紹介します。釣り場情報はマップに追加し、これからどんどん充実させていく予定です。こちらのマップを要チェック!


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