この連載【釣具店に行こう!】は、元釣具店店員だった私、大木が「これから釣りを始めてみたい」「もう一度釣りを始めたい」そんなビギナーに送る釣具店の+αの活用術をお教えいたします♪
今回は初心者におススメする「ハサミ(シザース)」
釣りをするにあたり必需品中の必需品・ハサミ。機能性+価格を踏まえた3選+αをキャスティング南柏店の看板スタッフ佐藤さんにチョイスしていただききました!

初心者にオススメ!初めてのハサミ!!!

キャスティング南柏店、いや関東の店舗の中でも1,2を争う名物スタッフ!?(笑)南柏店ではバスコーナーを主に担当しているが、釣りはオールジャンルこなせるスーパースタッフ!!現在自身でも釣り動画を編集しYOUTBEにアップしているので要チェック!!↓↓「釣りの楽しさを伝える動画」

画像: 釣りの楽しさを伝える動画!ウナギ釣り編 www.youtube.com

釣りの楽しさを伝える動画!ウナギ釣り編

www.youtube.com

今回は、佐藤さんのご厚意により南柏店で取り扱っている、あらゆるハサミを実際に使用させて頂きました!!

佐藤さん「ハサミは実際にライン(PE4号&ナイロン5号)を切ってみて、切れ味と価格を照らし合わせてその中でコスパに優れるものTOP3を選びましょう‼」

こんなネタを仕込んでくれるなんて・・・さすがデキル男は違いますwww

画像1: 初心者にオススメ!初めてのハサミ!!!

そして店舗のバックヤードでは粛々とラインのカットを行わせて頂きました!!

画像2: 初心者にオススメ!初めてのハサミ!!!

インプレの結果、佐藤さんが選んだハサミTOP3がコチラ!

ハサミ(シザース)部門第3位!

ダイワ PEちょっきん

切れ味も良く、実売価格も1000円以下と非常にベーシックなハサミとなっています。ダイワ社製で取り扱っている小売店多く、入手しやすいハサミです!(佐藤)

ハサミ(シザース)部門第2位!!

スミス フィッシングシザース

このハサミは今回試し切りした中でもダントツの切れ味でした!細いPEラインから太いPEラインまで軽い切り心地でスパスパ切れます!!実売価格は1000円オーバーですが、それを補っても余りある位の性能です!!(佐藤)

 栄えあるハサミ(シザース)部門第1位っ!!!

スミス PEシザース

コンパクトなサイズ感とPE4号を難なく切れる切れ味。そして何より一番の決め手は実売価格400円以下というコスパの良さ!!買いやすくて使いやすい、非常にバランスのとれたハサミです!
(佐藤)

ラインカッターも比べてみました

今回はハサミのみではなく、「ラインカッター」と呼ばれる爪切りタイプのコンパクトなハサミも試し切りさせて頂きました。

画像: ラインカッターも比べてみました

ラインカッターと呼ばれるものは基本PEラインを切ることを目的にしているものが少なく、基本的には「ナイロンライン」「フロロカーボンライン」を切ることを目的としているため切れ味は上記のシザースと呼ばれるハサミには及びませんでした。

よってナイロンやフロロを使うバスフィッシングや淡水の釣り、または磯釣りなどに適しているでしょう。

その中で、佐藤さんチョイスのTOP3はコチラ‼

ラインカッター部門第3位!

スノーピーク AC-160

今回用意したラインカッターの中で唯一PEラインが切れるモデルです。

切れ味は重めですが、4号のPEラインも切ることができました。PEラインを使用する釣りはする方はこれでないと対応できないでしょう。自動膨張式ライフベルトにピンオンリールをプラスで付けて、船釣りや海の堤防釣りでの使用も良さそうですね。(佐藤)

ラインカッター部門第2位!!

ダイワ ラインカッターV40S

コンパクトなラインカッターですが、ラインカットする際に押す幅が広めで力が入れやすいです!また刃が斜めなので細かいカットもしやすくなっています。実売価格も700円台とお手頃な値段です。使用する際は別売りのクリップオンリールやピンオンリールを付けて使用すると良いですね。(佐藤)

栄えあるラインカッター部門第1位っ!!!

コーモラン ラインカッター

シンプルな形で使いやすく、また実売価格も400円台とリーズナブル!!また刃とは反対側にピンオンリールやキーホルダーを取りつけられる穴も開いており、バスやトラウトアングラーにおススメの1品です。(佐藤)

ハサミとラインカッターの使い分け

今回、ハサミとラインカッターの切れ味、使い勝手などをインプレッションさせていただきました!

魚種やフィールドを加味した中であらゆる釣りに対し、様々な素材を切ることができる上記のハサミ(シザース)はこれから釣りを始める人、また現在釣りをされている方にもおススメのアイテムです。

しかし特定の魚種やレスポンスを重視するのであればより携帯性の高いラインカッターを身に付けるのも良いでしょう。カバンの中にはハサミを忍ばせ、ベストや自動膨張、カバンの外にはラインカッターを付けておくなどの使い分けも良いでしょう。

たかがハサミ、されどハサミ。

使い方によっては自身の釣りの効率性を高めることができ、より釣りに対する集中力も高められるアイテムなのかもしれませんね。

次回は、もう1つのインプレッションを行ったプライヤーについて、引き続き佐藤さんに語って頂きましょう!!


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