釣り人にとって、釣具と並んでかかせないアイテムといえば「自動車」だ。特にタックルや道具の収納法は人によって様々。今回は内外出版社販売部の「ライギョマン」イマムラが愛車のカーグッズ活用術を公開します。

釣り遠征は毎回車中泊!自称ライギョマン・販売部イマムラ的お手軽チューン

画像: 本家風にポージングしてみました・・・

本家風にポージングしてみました・・・

ルアマガ編集部フルカワが有名アングラーの記事を紹介しておりますが、今回は超一般人、わたくし販売部イマムラの釣りカーをご紹介。

いやいや、そんなやつの車なんて興味ないから~。との声が聞こえてきそうですが、今回はわたくしイマムラの車中泊スタイルのライギョマン仕様という、かなり狭いジャンルの活用術?いや、あくまでイマムラ的使い方・・・を書きますね。

釣車としても人気の高いランドクルーザープラドが相棒

愛車はランドクルーザープラドです。買ったばかりです、ハイ。

車中泊だとハイエースとかの方がいいんじゃない?と良く言われますが、腰痛持ちだし、遠距離遠征が多いので乗り心地を優先。

あとはこの絶妙なサイズ感。ランクルだとデカイから細道入れないし(買えないけど・・・)。といっても車中泊はしたい。となるとこのクルマなんですね~。

とりあえずトランクの画像をば。

画像: 釣車としても人気の高いランドクルーザープラドが相棒

ハイ!なんともまあシンプルなつくり。カーペットくらい貼れよ!と言われそうですが遠征前に急きょ作ったのでご勘弁を。。。

遠征は毎回車中泊!とは言ってもお金がないので高価なベッドキットなんて買えません。なのでホームセンターで材料はすべて揃えて作っています。

ベッドフレームはイレクターパイプで作り、その上にコンパネを置いただけ。その上にエアマット。
このエアマットあるとめっちゃ快眠できます!

下のスペースは薄いバッカンにウェーダーやニーブーツを入れてますまあ、幸いライギョ釣りは比較的荷物が少ない釣りなのでそこまで収納術は必要ないんですけどね。

ライギョマン的カー便利グッズ

ここでイマムラが愛用してます、便利グッズをご紹介します。

まずはコレ!
カートランク用バッカン

画像: [VARIVAS]VARIVAS × SOULS コラボ トランクトレー VAAC-28

[VARIVAS]VARIVAS × SOULS コラボ トランクトレー VAAC-28

先程の画像にも見えてましたが背の低いバッカンです。各メーカーさんから出てますがワタクシは、バリバス×ソウルズ製を愛用してます。

泥沼に立ち込んだり、ランディング時に入水。ライギョ釣りでは良くあることですが、ウェーダーやニーブーツをそのままドカッと積めるのでライギョマンには必需品ですね。

次はコレ!
シートカバー

画像: [Rearth] シートカバー FA-1000

[Rearth] シートカバー FA-1000

ネオプレーン製のシートカバーです。ウェーダーを履いたまま小移動したいときや、不意のゲリラ豪雨でビショビショ。。。そんな時も気兼ねなく座れます。

こちらの商品も各メーカーさんから出てますが、こちらのリアスのシートカバーはなんといっても生地が厚い!なのでシートの下地を傷めません。取り付けもカンタン!ヘッドレストにかぶせるだけ!
あと、価格がリーズナブル!←これ大事!

さすがはあらゆるマリンスポーツのウェットスーツ業界で、40年以上の実績を誇るフィッシング
ギアブランド・リアスならでは。ロゴもカッコいいので釣りじゃない時も使ってます。

つづいて
ロッドホルダー

画像: [カーメイト] ロッドホルダー

[カーメイト] ロッドホルダー

釣り人の必需品ロッドホルダーです。

お気づきの方も多いと思いますが前後同じパーツを着けています。カーメイトのパーツを部品注文して、ホームセンターで買えるバーにタイラップで留めています。

なぜかというとライギョロッドは径が太いので既製品だと無理やり押し込む感じになってしまいますのでロッドに傷が入りそうで。。。あと、ワタクシはオールドアブが好きなんですが重いんですよね。これを複数本積むと、既製品だとしなってしまいます。

最後はコレ!
コイルワイヤー

画像: 海外製 コイルワイヤー

海外製 コイルワイヤー

本家の釣車王で、川村光大郎さんも愛用していましたね。<記事下の関連記事参照>

画像: シートのヘッドレストのシャフトに取り付けて、シート間に張ります。

シートのヘッドレストのシャフトに取り付けて、シート間に張ります。

画像: コイルの谷になった部分にロッドが置けます。

コイルの谷になった部分にロッドが置けます。

小移動のときはコレ! 太いライギョロッドでもご覧のとおり、隣のロッドと干渉しません。これはホントに便利です!

便利なのですが、海外製の上にもらい物のため、正式名称や入手方法は不明です。ただ、似たようなものは自作できるかも?

以上4点紹介しましたが、このほかにもアイデア次第で色々できるはずです。釣りに行かない休日はホームセンターに便利グッズを探しに行きませんか?

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