「釣具のポイント」 店舗スタッフが、各地の旬の釣りモノをレポートする「ポイントスタッフブログ」シリーズ連載。今回は夏の相模湾の人気ターゲットであるカツオ・マグロを狙って釣行した横浜都筑店の向井店長が、活イワシを使った「ライブベイト」の釣りをご紹介します。

相模湾の夏といえばマグロとカツオ!

ポイント横浜都筑店 店長<向井康宏さん>「船釣りでは一つテンヤが一番大好物!房総半島・三浦半島・伊豆半島と様々な釣りにチャレンジしてます!お客様の自慢の釣果のお話を聞くのが大好きです!」

どうも!横浜都筑店の向井です!
いよいよ8月1日から相模湾のコマセ釣りでのマグロが解禁です。どうやら初日よりカツオが入食い! キハダマグロもぼちぼち反応しているようです!

そんな解禁日前日の7月31日、待てずに相模湾に出かけました! 葉山あぶずり港より長三郎丸さんにお世話になり出船!

画像: www.chozaburomaru.com
www.chozaburomaru.com

釣り方は…「ライブベイト」。そう活イワシを泳がせてカツオ・キハダを狙います。仕掛はシンプルの極み! ヒラマサ針のみ(笑)。ジギングタックルでPE4号+リーダー60ポンドで挑みました!

画像: ライブベイトの仕掛けはヒラマサ針のみ。

ライブベイトの仕掛けはヒラマサ針のみ。

画像: 相棒は、今年すでに何本もキハダをキャッチしている港南台店の山西さん(右)

相棒は、今年すでに何本もキハダをキャッチしている港南台店の山西さん(右)

そしてこちらが本日の主役「活イワシさん」。元気に泳ぎ回ってますが繊細なお魚さん。

画像: 迅速に針にかけて泳がせなければなりません!

迅速に針にかけて泳がせなければなりません!

小型のイワシはこんな感じで、エラの内側から軟骨下を通す感じ。

画像1: 相模湾の夏といえばマグロとカツオ!

大きなイワシは鼻掛けです。

画像2: 相模湾の夏といえばマグロとカツオ!

カツオボイルで船中テンションアップ!

相模湾をしばらく走ると…カツオのボイル発見! 船の前方より散水が始まり、中乗りさんがイワシをアミでばらまきます!

するとカツオたちが船の周りで乱舞!

画像1: カツオボイルで船中テンションアップ!

逃げ惑うイワシを凄いスピードで捕食します! そこに優しく針につけたイワシを「それ、いっといで」、やさしく海に放つと…。

海面に浮くラインが急に走ります! すかさずフッキングをすればぼちぼちのカツオGET

画像: ※帰港後撮影

※帰港後撮影

山西さんも見事GET!

画像2: カツオボイルで船中テンションアップ!

しかし、反応の沈みが早くなかなか数が伸ばせず・・・それでもお土産確保で早速帰宅後食べてみました!

カツオの刺身よりも美味しかったのは?

まずは定番のカツオのたたき!

画像1: カツオの刺身よりも美味しかったのは?

さらになま節。

画像2: カツオの刺身よりも美味しかったのは?

茹でて生姜醤油で食べると最高!

そして突然ですがと「ある方」にここで謝罪・・・。 私はあなたを今までないがしろにしてました。この日釣れたカツオの刺身よりも、あなたの刺身は絶品でした。

見た目に反して綺麗な白身。

この特徴的な魚体の色といえば…。

画像: さばくと非常にキレイな身をしてます。

さばくと非常にキレイな身をしてます。

うまみも十分。次会えるのが楽しみになりました。

シイラさん。

実は外道で釣れてためしにお持ち帰り・・・。

そう向井、初めてシイラを食べましたがこんなにうまいなんて。釣ってすぐに処理すれば臭みも無く美味しいです。釣りでは不完全燃焼でしたが食べる方で満足できました!

では次回はコマセでキハダに行ってきます! 向井でした!!

船釣りや磯釣り、ルアー釣りなど幅広く釣りをを楽しむ向井さんが店長を務めるポイント横浜都筑店。色々な釣り物にチャレンジする個性派スタッフが揃う、頼れるお店だ。旬の釣り物情報はもちろん、初心者の相談にもイチから答えてくれるはず。いい釣りしたら、お店に釣果を持っていって自慢しちゃおう!


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