ルアーマガジンモバイルの人気企画「艇王」のスペシャルマッチ「艇王レジェンド」。その模様は7月29日、30日にアベマTVでの生中継され、大きな反響を呼びました。スタジオで司会を務めたルアーマガジンプロデューサー野村英之がその舞台裏を公開します。

生中継は「リアル」を伝える最強のツール

ご覧になった方も多いと思いますが、7月29日と30日の2日間、アベマTVで「艇王レジェンド」の生中継を行いました。週末の放送ということもあって累計視聴者数は70万人オーバーと、釣りの生中継ではズバ抜けた記録を叩き出しました。

画像: 艇王レジェンドは歴代4人の艇王優勝者による、4年に一度のスペシャル企画。誰が勝ってもおかしくない4人が利根川に集結。

艇王レジェンドは歴代4人の艇王優勝者による、4年に一度のスペシャル企画。誰が勝ってもおかしくない4人が利根川に集結。

生中継ブームの火つけ役となった昨年夏のキムケン琵琶湖ロクマルチャレンジから丸1年。金森隆志さんの大逆転で盛り上がった2016艇王チャンピオンカーニバルや、広大な琵琶湖を舞台に奥田学さんと北大祐さんが競い合った2017艇王第2戦、そして今回の艇王レジェンド。

これで生中継に関わるのは4回目ですが、予想外の結果を叩き出すアングラーたちのすごさを実感させられます。

生中継は「仕掛け」も大事

艇王レジェンドはルアマガモバイルの人気対戦企画「艇王」の歴代優勝者4人が2日間を競うスペシャルマッチ。川島勉さん、木村建太さん、青木大介さん、金森隆志さんという豪華メンバー。舞台は利根川水系で、4人とも同じレンタルボートを使用しました。

都内スタジオでの司会進行役は俺で、解説はレジットデザインの鬼形君といういつもの顔ぶれ。そして伊藤巧さんが2日間ともゲスト参加してくれました。利根川を熟知した伊藤さんならではのコメントが、番組をさらに盛り上げてくれました。

画像: 左から解説の鬼形君、ゲストの伊藤巧さん、司会進行役の俺。

左から解説の鬼形君、ゲストの伊藤巧さん、司会進行役の俺。

そしてアベマ×ルアマガの生中継で恒例となった視聴者プレゼントコーナー。今回は放送前日のカウントダウン視聴者プレゼントのほか、本番ではリールやロッドといった豪華賞品も飛び出しました。各メーカーさん本当にありがとうございます。

画像: 集まった視聴者プレゼントの一部。やっぱり、こういう仕掛けも大事だと思う。

集まった視聴者プレゼントの一部。やっぱり、こういう仕掛けも大事だと思う。

生中継の魅力、雑誌の魅力

今回のMVPはもちろん木村建太さん。得意とするフロッグの釣りを貫き通し、数少ないバイトを確実にフッキングして終了10分前に大逆転勝利をつかみました。

カメラの前で起きた出来事をすべて伝えてくれるのが生中継のいいところ。だけどずっと見続けなきゃいけないのも事実。雑誌は見たい時に見ればいい手軽さがあるので、両方を使い分けて楽しんでもらえればいいかなと思います。

そんなわけで8月26日発売のルアーマガジン10月号、艇王レジェンドの記事ではその試合のすべてをお伝えします。ぜひチェックしてください。生中継にはない魅力を実感できるはず。

ルアーマガジン10月号は8月26日発売

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