スマホアプリ「ANGLERS」は、釣った魚の記録管理を簡単にしてくれる便利なアプリ。釣果記録だけでなく、大会参加やグループ機能など釣り人目線で開発された高機能アプリを、ルアマガソルト編集のIT担当(?)フカポンがレビューします。

ANGLERSってどんなアプリなんでしょうか?

アイチー(IT)と言えば私、フカポンの出番でございます(棒読み)。ということで、もう、なくてはならない情報ツールであるスマートフォン。こいつを上手く役立てて、釣果アップといきましょう!そのための強力な武器となるアプリ、紹介しちゃいます〜。

タイトルにも明記しておりますが、基本的には自分自身の釣果情報を管理するアプリケーションです。釣果情報を蓄積して、次回釣行に役立てたりすることができるわけですネ。それだけでなく、仲間内だけで情報を共有したり、メーカーが主催するアプリ内の大会にエントリーして釣果を報告したりといわゆる、SNS的な側面も内包しており多機能。

ここ重要ですが無料です。昨今のゲームみたいにアプリ内課金も現在はありません。

妖しいスパイウェア的なものでもないですし、とりあえず騙されたと思ってスマホユーザーはダウンロードしてみてください。モノは試しです。なにせ無料ですからね。ダメだと思ったらアンインストールです。

3つの痺れるアプリ機能をピックアップ

このアプリ、多機能です。全部紹介したら長文になっちゃうし疲れちゃうので、特に個人的にイケてると思う機能を3つピックアップしてご紹介したいと思います。その全てを把握したい欲張りなあなたはサイトへGO! 

その1 細かい情報まで記録できる釣果記録機能

画像1: その1 細かい情報まで記録できる釣果記録機能

小生、自分の釣果はもとより、取材先での釣果を記録することも多々あるのですが、なぜかというと、このアプリ、釣果画像を登録すると色々な情報を自動で記録したり、後から入力したりと管理しやすいんですね。メインの機能とあって、その充実っぷりはスマホ大好きっ子のフカポンも、これ以上の釣果管理アプリはみたことがないレベル。

アプリを立ち上げると、過去の釣果記録がまずは羅列されます。そして、登録した釣果情報なんですが……。

例えば…下記のスクショをごらんくださいませ。

画像2: その1 細かい情報まで記録できる釣果記録機能
画像3: その1 細かい情報まで記録できる釣果記録機能

ひとつの写真を登録すると、写真のExif情報を元に、釣った時間(写真を撮った時間)、釣った場所、その日の天気、風速、気温、潮の情報を位置情報から割り出した最寄りの観測所データから自動的に登録してくれます。

位置情報埋め込み設定はオンにしとかないと、色々便利な機能が使えないのでソコはご自身のセキュリティ管理とトレードオフではございますが、どーせ、グー◯ル様にあらゆる個人情報ぶっこ抜かれているIT時代ですからネ。

タックルの情報は手入力ですが、アプリ製作者のそこまでやる?的な意地なのか、相当マイナーなメーカーでないかぎり、ほぼほぼデータが既に入力されているので(新しいモデルは特に)、選んでいけばサクサク記録できるのも嬉しいところ。

他にも細かなデータを入力できるので、これ以上の釣果記録いらないんじゃないかレベル。とにかく素晴らしぃ!のひとことです。野村監督ばりにIT釣行したけりゃ、大いに役立つハズですな。

その2 アプリ内の大会に気軽に参加できちゃう!

アプリの下段にあります、メニューの「大会」をクリックすると、アプリ内で行われている大会が表示されます。メーカーが主催していたり、ショップが主催していたり…。ジャンルもブラックバス、やアオリイカ、ナマズ、トラウトのルアー対象魚だけでなく、磯釣りなどさまざまなものがある。

画像1: その2 アプリ内の大会に気軽に参加できちゃう!

とりあえず、気になる鯰の大会をタップしてみると……。

画像2: その2 アプリ内の大会に気軽に参加できちゃう!

大会概要や参加のためのルールに関するメニュー、そして、既に参加されているアプリ使用者の釣果エントリー情報などがズラズラと出てきました。先程の釣果記録機能を使って、大会に参加していくわけですね。ちなみに、情報でバレたくない釣りのポイントなどの正確な位置情報は、こういった大会で伏せられる模様。そのへんの配慮も、サスガと言わざるを得ませんね。

10月29日(日)に福岡県遠賀川で行われるルアーマガジンジャンボリー「陸王チャレンジ」ではこの機能を使って釣り大会が開かれるます。こちらもチェックです!

その3 仲間内で情報共有

下段メニューのグループをタップすると使える機能です。仲間内だけで情報を共有したいなんてコトも可能です。釣れたらこのアプリを使って情報をアップ、それに対してコメントを残せるので、いい釣果があれば祝福するも良し、罵倒するも良し、恨み節をぶつけるも良し、悪態をつくも良し、釣れたデータを参考にして出し抜くも良し…。

画像: 釣りPLUSでもグループを作って活用しています。

釣りPLUSでもグループを作って活用しています。

いくつかのグループを選択できますので、複数の釣りチームを渡り歩くようなコミュニケーション能力の高い釣り師は、このメニュー部分が賑やかになるわけですな!

スクショは釣りPLUSのテストチームの釣果情報。編集部内とかでも取材情報を共有できたりするので便利なのでありますよ。

画像: その3 仲間内で情報共有

と、触りだけ解説させていただいたところで…

このように「アングラーズ」が、スマートフォン時代に釣りを面白くするアプリであり、コミュニケーションツールであることをお分かりいただけたでしょうか。

現在、ルアーマガジンソルトチームが手がけています、ジャンプライズさんとのコラボOEMジグなども、このツールを使って大会などを開く予定があったり!

これからの釣りライフが楽しくなること請け合いですので、インストールされていないアングラーのみなさま、ぜひご登録のほどよろしくお願いします。

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