2017年11月3日、北浦・霞ヶ浦水系にて1DAYトーナメント『2017 Kota's American Dream』(通称アメドリ)が開催された。優勝者にはバスの本場アメリカ大会行きの切符が与えられるというビッグチャンスに、ルアマガ編集部フクシゲも参加。その熱い一日を追った!!〈全4回その1:ペア相手は誰だ編〉

Kota's American Dream ってなんだ?

『Kota's American Dream』。それは、アメリカで活躍するプロアングラー・桐山孝太郎さんが主催する、誰でも参加可能なワンデーペアトーナメント。

このイベントが最も注目される理由は、優勝ペアに与えられる副賞にあって、なんと、メインスポンサーでもある老舗バスボートメーカー・バスキャットから、アメリカで行われる大会へ招待してもらえるのだ!! しかもその大会で優勝を果たせば、バスボートまでもらえてしまうという!!

これぞまさしくアメリカンドリーム!!

というわけで、今回フクシゲはそんなアメリカンドリーム・通称"アメドリ"に参加(?)することと相成った。

会場で強敵・難敵ペアとご挨拶。当然のごとく軽いジャブが放たれる

11月3日6時。フクシゲはアメドリのメイン会場、潮来マリーナを訪れた。

マイケル野村Pに「アメドリに出といでよ。同船者も頼んでおいたからさ」って言われてるんだけど、一体誰と乗るんだろうか。そうこうしているうちにミーティングも始まっちゃったし…。

画像: 主宰の桐山孝太郎さんと特別ゲストのケビン・ショートさんの挨拶も始まった・・・

主宰の桐山孝太郎さんと特別ゲストのケビン・ショートさんの挨拶も始まった・・・

画像: う~んみんなやるき満々だなあ…。しかも見覚えのある顔もチラホラ…

う~んみんなやるき満々だなあ…。しかも見覚えのある顔もチラホラ…

にしても相方は誰なんだろか…と思案しながら行くあてもなくさまよっていると、ふいに声をかけられる。

???「お、フクちゃんじゃん! アメドリ出るの?」

声を掛けてきたのは、川村光大郎さんだ。

川村さん「俺達も出るんだよ。頑張ろうね」。

ん?俺達?? ってゲーっ!? 草深幸範さんと川村さんペアなの!? いやいや。このペアはずるいでしょう!?

画像: 草深さん「いやーちょっと前は釣れてたんだけどね。今日はわかんないなぁ」

草深さん「いやーちょっと前は釣れてたんだけどね。今日はわかんないなぁ」

ムムム…。まさかアメリカに行けるとは思ってないけど、いきなりの強敵だ…と落ち込んで歩いていると、また別のペアに遭遇。

画像: 痴虫の松本光弘さん(左)と、WBSで活躍中のメガバスプロスタッフ・長岡正孝さん(右)

痴虫の松本光弘さん(左)と、WBSで活躍中のメガバスプロスタッフ・長岡正孝さん(右) 

"痴虫"の松本光弘さんと、WBSで活躍中のメガバスプロスタッフ・長岡正孝さんだ! 

松本さん「お、フクちゃんもでるん?」
長岡さん「なんでもメガバスのプロスタッフと出るらしいですよ」

え、そうなんですか? 誰なんだろう・・・。みんなボートを降ろし始めたし、その辺りで探してみようかな。

・・・!?

!?

画像: 黒田健史さん(右:やばくない)と一緒にいるの、ロドリのsakuさん(左:ヤバイ)

黒田健史さん(右:やばくない)と一緒にいるの、ロドリのsakuさん(左:ヤバイ)

ヤバイのが居る・・・。黒田健史さん(右:ヤバくない方)と一緒にいるの、ロドリのsakuさん(左:ヤバい方)だ・・・。

黒田さん「ルアマガも出るの??よろしくねー」
sakuさん「ロドリで今日のこと掲載してるんでよろしくぅ」

あー怖かった・・・。

肝心のペア相手は琵琶湖ガイド氏!? え、大丈夫なの?

でもホント、誰のボートに乗るんだろう? そろそろ合流しないとまずいよなぁ

???「あ、いたいた!フクシゲさんですよね!? 太ってたからわかりませんでしたよ~

おおっ!! メガバスのプロスタッフにして、琵琶湖ガイドの杉村和哉さんじゃないですか!! 自分が同船させていただくのって杉村さんだったんですね。でもなぜこの大会に??

杉村さん「今日はよろしくお願いしますね。ボク、バスキャットのサポートを受けてて、それでこの大会に出ることになったんです。」

なるほど。確かに杉村さんのボートって、バスキャットのPUMA FTDですもんね。

杉村さんは琵琶湖の人気フィッシングガイド。北湖、南湖問わず、あらゆる釣り方で琵琶湖を満喫させてくれるナイスガイ。優しく丁寧な指導は女性からも大好評。今回杉村さんは、バスキャットボートに乗るアングラーとして、琵琶湖から招集されたのだ。

画像: ちなみに以前、フクシゲは初琵琶湖でお世話になり、ロクマルを釣らせてもらっている(その時は痩せていた)。タックルのレンタルもしてくれるので、完全手ぶらでもOK。メガバスプロスタッフなので、様々なメガバスタックルを実際に使わせてくれるのも嬉しい!  スーパーレジエーラもあるよ!!

ちなみに以前、フクシゲは初琵琶湖でお世話になり、ロクマルを釣らせてもらっている(その時は痩せていた)。タックルのレンタルもしてくれるので、完全手ぶらでもOK。メガバスプロスタッフなので、様々なメガバスタックルを実際に使わせてくれるのも嬉しい! スーパーレジエーラもあるよ!!

でも杉村さん、琵琶湖ガイドじゃないですか。霞ヶ浦とか北浦は大丈夫なんですか?

杉村さん「どうなんでしょう。でもプラは一昨日からやってますからね!」

釣れました!?

杉村さん「釣れません!! 釣れてませんが…魚の居る所は大体把握しました!!」

。。。ホントに大丈夫なのか…!?

というわけで、〈その2〉は出艇から午前中のアタックへとつづく。はたして即席ペアは素敵な釣果を叩き出すのか? 公開までしばしお待ちをm(_ _)m


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