さる12月6日〜7日に開催されたルアーマガジン・モバイル主催『艇王2017チャンピオンカーニバル』。厳寒の相模湖を舞台に、伊藤巧・奥田学・赤羽修弥3名のファイナリストが激アツな闘いを繰り広げました。結果は驚異のロクマルを釣り上げた伊藤選手が優勝し、陸王と合わせ2017年のグランドスラムを達成。この歴史に残る快挙を記念して、[釣りPLUS]では最終決戦の模様を余すところなく再編集し、緊急発売することと相成りました!

タクミさん発信のインスタ動画が驚速回転しまくってる件

まずはじめに、伊藤巧さんがアップした下のインスタ動画を見てください。[釣りPLUS]でもこのオリジナル版を記事として紹介したので、すでにご存じの方も多いと思いますが。

この映像は伊藤艇に同船したルアマガ編集部フルカワが撮影。ロクマルに興奮するあまり、写真を撮るつもりでシャッター切ったのが実はムービーモードだった、というウソのような奇跡の数秒間がネットの世界を駆け巡っています。

写真を撮るつもりがムービーモードのままシャッターボタンを押してしまったミス動画。 わずか3秒の動画ですが、伊藤さんがロクマルを手にした瞬間の「最高にハイってやつだぜ!」が伝わりますねwww ※左足のプルプルに注目です(フルカワオリジナル版より)

アップしてわずか数日間で、伊藤版とフルカワ版を合わせて再生回数がなんと45,000回弱!(12/17現在)。主催者側として、まったくもって驚くばかりの数字です。

『陸王』の弟分『艇王』が一人前になる日

実はこの『艇王』、スタートしてまだ日が浅く、すでに10年の歴史を持つ陸っぱりバトル『陸王』の弟分として誕生して、今年で5年目。ルアーマガジン本誌を運営母体とせず、有料Webサイト『ルアーマガジン・モバイル』主催の企画として運営されてきたこともあって、知名度という点で陸王には及びませんでした。

しかしながら、レンタルボートを使って争われるワンオンワンのガチンコトーナメントは実力派アングラーたちの心を捉え、川島勉(初代)→木村建太(二代目)→ 青木大介(三代目)→ 金森隆志(四代目)の王者を輩出。あたかもトップアングラーへの登竜門であるかのような存在にまで成長を遂げました。

本年2017年7月には、上記4名の歴代艇王が激突しキング・オブ・キングスを決める『艇王レジェンド』を開催。その模様はAbemaTVにてライブ中継配信され、多くのバス釣りファンの手に汗を握らせることに。これをきっかけに『艇王』ブランドが全国区に躍り出たと言っても過言ではないでしょう。

画像: 艇王レジェンドを劇的な展開で制したキムケンこと木村建太選手

艇王レジェンドを劇的な展開で制したキムケンこと木村建太選手

そんな背景を抱えながら迎えた、今回の『艇王2017チャンピオンカーニバル』。本年陸王2連覇を達成した伊藤巧選手を筆頭に、奥田学選手、赤羽修弥選手の3名が五代目王者の冠を賭けて闘いに挑みました。

予想外の反響?このざわざわした空気はいったい…??

艇王のバトル中継は、いつも通り本家ルアマガモバイルがテキスト&写真にてリアルタイム配信。有料会員を対象に2日間の攻防を余すところなくお伝えしました。

また、バトルの模様は映像としても収録されており、そちらも然るべき編集作業を経てDVD等の映像コンテンツとして世に出る予定(ですがそれがいつになるかは未定)。

…と、いつもならこれで終了おつかれさまでした。。。のはずなんですが、今回はなんだか様子が違うみたい。

ネット釣りクラスタがざわざわしてる(ような気がする)

「あの難しい相模湖でタクミがロクマル釣ったらしい」「え、それどこで見れんの」「ルアマガモバイル?何だそれ」「Abemaじゃ見れないのかよ」etc.

その結果が、上で示したタクミさんのインスタ動画の驚速回転に繋がってるのかもしれんな〜、と思い至った次第です。

というわけで、戦いの模様をあらためてまとめ、世に出してみることにした

何度も述べている通り、艇王のバトル中継はルアマガモバイルの有料会員が対象。本来なら会員になっていないかぎり楽しむことはできないのですが、それを別の形でお届けしたいなと。

で、こんなん作ってみました。題して…、

"艇王2017チャンピオンカーニバル・プレイバック"

画像: note.mu
note.mu

ルアマガモバイルのリアルタイム配信としてアップされたテキストと写真を使って、読みやすい形にまとめ直してみました。

DAY1/DAY2の2日間、3名のファイナリストに同船密着した現場スタッフが見聞きした記録、試合終了後の3名の座談会トーク、そして3名がそれぞれ使用したタックルのデータ等、闘いのすべてを余すところなくお届けします。

なお、このコンテンツはnoteというサービス上で、全部まとめて324円(税込)にて販売されます(バラ売りはありません)。クレジットカードもしくは携帯3キャリア決済を利用可能です(決済方法等の問い合わせはnoteまでお願いします)。

文字数約4万字(!)、写真300点弱(!!)、合計14ページ(!!!)からなる、2日間の魂の闘いの記録を収めた一大叙事詩、フィッシングオペラ(←なんだそりゃ!?)

緊迫の2日間を脳内で追体験するもよし、セルDVD等が世に出るまでのツナギとするもよし、3人の釣り方を参考に冬の相模湖を攻略するもよし。使い方は、アナタ次第!

読むか読まないかは、アナタ次第!(←もとい。できればぜひ読んでくださいm(_ _)m)

〈記事の中身を1ページまるごと無料公開中!ご参考にどうぞ ↓ 〉


〈艇王2017チャンピオンカーニバル・プレイバック on "note" はこちらをタップ ↓ 〉

画像: https://note.mu/tsuriplus/m/ma34cfad86604 note.mu

https://note.mu/tsuriplus/m/ma34cfad86604

note.mu

[釣りPLUS]関連記事


[釣りPLUS]>> HOME




This article is a sponsored article by
''.