ハードベイト専用機からバーサタイル機へと進化

加藤誠司さんによる実釣2回目は、ポイズングロリアス267ML デュアルスナイパーが登場。初代グロリアスからご存知の方なら既にお気付きかもしれないが、2016年に2代目へと進化を遂げた際、このモデルはペットネームを変更している。

かつての267MLの名はハードベイトスピン。小型プラグを主軸とした戦略を明確化していたが、新たな名は「2通り(の釣りを可能にする)」の「狙撃手」を意味。かつてのそれだけではない、釣りの幅を拡大したモデルに昇華したと考えていいだろう。

まずは、このモデルの使い方を動画でご覧いただこう。

画像: 加藤誠司×ポイズングロリアス267ML youtu.be

加藤誠司×ポイズングロリアス267ML

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加藤さんの場合、267MLで主軸となるのはシャッドプラグ。長めのレングスを活かして軽快なフィーリングで遠投を可能にすると共に、シャープなブランクスがその細かな振動を手元へ正確に伝達。また遠くのバイトを的確にフックアップする高いレスポンスも兼ね備えていることがわかる。

小型プラグとデュアルで使うのはご想像の通り、ライトリグ全般。加藤さんは主にジグヘッドワッキー、それもボトムでシェイクする際の有効性に着目しているようだ。

「中層を狙うのであれば、264UL プライマルスピンのしなやかさを活かしてスイミング。ただし、ボトムで使うのであれば、267MLの特性が活きてくる」。

そしてもう1つ、PEラインを使用したカバーフィッシング、パワーフィネスにも活路を見出しているのだという。デュアルを超えトリプル、いやそれ以上を自在に可能にするモデルと言えそうだ。

画像: ハードベイト専用機からバーサタイル機へと進化

野村ダムは2つのバックウォーターを控え、その一方を加藤さんはチェック。状況次第で大型バスが集結するエリアとして知られるため、季節を問わずプレッシャーは高い。

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画像: fishing.shimano.co.jp
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