年間3戦の総ポイントで“APIAチーム”と“imaチーム”の勝敗を決する当企画。第1戦(レッド中村vs鈴木斉)、第2戦(村岡昌憲vs辺見哲也)を経て、先日最終戦が利根川で行われた。ここまでの戦いを振り返りつつ、最終戦の雰囲気をお届けする。

当バトル企画は、個人戦ではなくあくまでもチーム戦。年間3戦を消化した時点でのトータルポイント数で、APIAチームとimaチームの勝敗を決める。とはいえ、各戦のごとの勝敗も気になるところ…。最終戦を迎えるにあたり、過去2戦の結果をプレイバック!

1st Round:中村祐介(APIA)vs 鈴木斉(ima)ヒラスズキ対決! in 五島列島/福江島(長崎県) 

画像: 中村祐介は、過去、幾度も福江島でヒラスズキを狙った経験がある。一方、鈴木斉は今回が2回目。そのハンデを埋めるため、中村よりも数日前に現地入りし、プラを行うことが許されていた。

中村祐介は、過去、幾度も福江島でヒラスズキを狙った経験がある。一方、鈴木斉は今回が2回目。そのハンデを埋めるため、中村よりも数日前に現地入りし、プラを行うことが許されていた。

第1戦のターゲットはヒラスズキ。五島列島の福江島(長崎県)を舞台に、3月中旬に行われた。結果は、中村祐介(APIA)=194pt、鈴木斉(ima)=179pt、これにより、APIAチームが15ptのリード。
※1cm=1pt、50cm以上がキーパー(リミット3尾の入れ替え制)

画像: 内訳は、中村祐介(APIAチーム)=76cm、69cm、50cm、鈴木斉(imaチーム)=50cm、78cm、51cm。かなりの接戦だった。バトルの詳細はルアーマガジンソルト2017年6月号に掲載。APIAのホームページでDVDも販売されている。

内訳は、中村祐介(APIAチーム)=76cm、69cm、50cm、鈴木斉(imaチーム)=50cm、78cm、51cm。かなりの接戦だった。バトルの詳細はルアーマガジンソルト2017年6月号に掲載。APIAのホームページでDVDも販売されている。

2nd Round:村岡昌憲(APIA)vs 辺見哲也(ima)リバーシーバス対決! in 雄物川(秋田県)

いぶし銀対決とでも言いますか、ベテランアングラー同士の対決は、村岡昌憲(APIA)=204pt、辺見哲也(ima)=225pt、imaチーム辺見が21pt差で2戦目を制する。第1戦でAPIAチームが15ptリードしていたので、差し引くとimaチームが6ptの差をつけ逆転リードしたことになる。

画像: 内訳は村岡昌憲(APIAチーム)=70cm、66cm、68cm。辺見哲也(imaチーム)=80cm、74cm、71cm。初戦に続き2戦目も接戦。imaチーム辺見は、トラウト狙いで雄物川に足繁く通った経験が有利に働いた側面もあるかもしれない。

内訳は村岡昌憲(APIAチーム)=70cm、66cm、68cm。辺見哲也(imaチーム)=80cm、74cm、71cm。初戦に続き2戦目も接戦。imaチーム辺見は、トラウト狙いで雄物川に足繁く通った経験が有利に働いた側面もあるかもしれない。

Final Round:濱本国彦(APIA)vs 大野ゆうき(ima)リバーシーバス対決! in 利根川(千葉・茨城県)

imaチーム6ptリードで迎えた最終戦は、11月上旬の利根川で開催された。利根川のシーバスシーズン的にはかなり後半のため、釣果にも日ムラがある状況。バトルフィールドは、最下流域~河口周辺。ポイントはそれほど多くないため両者の接近戦が予想される。

画像: 【CM】APIA VS ima THE DREAM BATTLE 2017 第3戦 濱本国彦vs大野ゆうき バトル直前インタビュー youtu.be

【CM】APIA VS ima THE DREAM BATTLE 2017 第3戦 濱本国彦vs大野ゆうき バトル直前インタビュー

youtu.be

ちなみに、両者とも利根川での実釣経験は2回でイーブン。河川での流れを利用した戦略に長けたベテラン濱本、都市港湾をホームとしメインベイトに応じた緻密な展開を得意とする大野。スタイルの違う二人が同条件のフィールドでバトル! これは、二人のファンならずともシーバスアングラーなら興味をそそられるカードだ。

画像: 実釣前に握手を交わしAPIAチームの濱本国彦&imaチーム大野ゆうき。この後、予想もできない荒れた展開になるとは…。

実釣前に握手を交わしAPIAチームの濱本国彦&imaチーム大野ゆうき。この後、予想もできない荒れた展開になるとは…。

最終戦実釣スタート! 多発するボイルに翻弄される2人だが…!

実釣スタート直後に口火を切ったのは濱本さん。ボイル撃ちを散々するも結果が得られず、後ろ髪をひかれる思い出別ポイントへと移動。それが奏功! し・か・し…! ノンキー…(ノンキーパー。50cmに届かないシーバス)。

画像: 「ぐぬぬ…45cm…。ノンキーやないか…」。ちなみに、ルアーはラムタラバデル105(APIA)。

「ぐぬぬ…45cm…。ノンキーやないか…」。ちなみに、ルアーはラムタラバデル105(APIA)。

一方、大野もボイルが多発するポイントに入り、苦労しながらもあの手この手で何とか64cmのキーパーをキャッチ!
大野「ボイルはあるけどなかなかルアーに反応しない…!」

画像: ファーストフィッシュは当然imaのルアー…ではなく、DAIWAのショアラインシャイナーZ バーティス140S!!! 一応、APIA✕imaなんですけど……そんなことお構いなしなところに本気度を感じる!

ファーストフィッシュは当然imaのルアー…ではなく、DAIWAのショアラインシャイナーZ バーティス140S!!! 一応、APIA✕imaなんですけど……そんなことお構いなしなところに本気度を感じる!

途中経過は知らされないシステム。これがさらなるプレッシャーに…!

ちなみに、二人はお互いの釣果を知らされない。このシステムがバトルをよりいっそう面白いものにしている。相手の釣果を予想し、それに合わせた戦術を立てる必要があるのだ。

さて、気になるこの後の展開だが、それは『ルアーマガジン・ソルト2018年2月号』で確かめてほしい。最終戦を制したのは果たしてどちらなのか…!? そして、APIAチームとimaチームどちらが年間優勝を奪取したのか…!? そこには、意外過ぎる展開が…!

画像: ルアーマガジンソルト2018年2月号。DVDふろくは邪道ザ・ミッション4。お求めは、全国の釣具店・書店で!

ルアーマガジンソルト2018年2月号。DVDふろくは邪道ザ・ミッション4。お求めは、全国の釣具店・書店で!


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