秦拓馬氏と人気絶頂のユーチューバー「釣りよかでしょう。」がオーストラリア釣行に出向いた話については、両者のYouTubeチャンネル等によりすでにご存じの方も多いだろう。同行したルアーマガジン総合プロデューサー・マイケル野村が、ルアマガ2018年3月号と4月号の2回に分けてその模様を詳しくレポートしているが、[釣りPLUS]でも釣行の様子をあらためて振り返る。その後編。

まだまだ続くよスペシャルコラボ釣行!

秦拓馬さんと「釣りよかでしょう。」のスペシャルコラボ釣行取材でオーストラリアに行った件、前編はすでに1月26日発売ルアーマガジン3月号で紹介済み。詳細は下記リンクを参照してもらうか、ルアーマガジンを買ってください(笑)。

それと、せっかくなので今回は海でも取材やりました。『ルアーマガジン・ソルト2018年4月号』に初めて記事書いたんでこちらも要チェック(笑)。

ダム湖に潜む巨大バラマンディを追え!

というわけで一行が向かったのはプロスパインダム。バラマンディ、しかもメーターオーバーの聖地として知られるオーストラリア北部のダム湖だ。釣り人はフィッシングライセンスの購入を義務付けられており、その収益で放流や釣り場の保全が行われている。アメリカのバス釣りと同じように、オーストラリアでもバラマンディ釣りは立派なビジネスとして成り立っているというわけです。

画像: 今回ガイドしてくれたリンジーのボート。20年近く人気ガイドとして活躍している。タックルやルアーは貸してくれるので手ぶらでもOK。詳細は下記リンクで。

今回ガイドしてくれたリンジーのボート。20年近く人気ガイドとして活躍している。タックルやルアーは貸してくれるので手ぶらでもOK。詳細は下記リンクで。

「絶対に釣れる!」とガイドに言われたけど、午前中はノーバイト…

ガイドのリンジー艇と取材艇に分かれて釣りをスタートしたけど、「絶対に釣ってもらうから任せてよ!」というリンジーの言葉とは裏腹に、まったくバイトもない。ま、「いつもは釣れてるのに」ってのは海外ロケではよくあることですよ(苦笑)。

画像: 朝イチはトップウォーターでチェック。立ち木の周辺にはウイードが密集するエリアを狙ったけど、残念ながらノーバイト。

朝イチはトップウォーターでチェック。立ち木の周辺にはウイードが密集するエリアを狙ったけど、残念ながらノーバイト。

画像: 日本とは真逆の南半球ってことで、日中の気温は30度オーバー。秦さんも釣りよかメンバーもお昼ごはんのついでに長めの休憩をとることに。

日本とは真逆の南半球ってことで、日中の気温は30度オーバー。秦さんも釣りよかメンバーもお昼ごはんのついでに長めの休憩をとることに。

画像: リンジーが貸してくれた定番リグ。ダムサイト付近の深場を狙う時は、でっかいシャッドテールに、1/2~1オンスのジグヘッドを装着してボトムを引いてくるといいらしい。

リンジーが貸してくれた定番リグ。ダムサイト付近の深場を狙う時は、でっかいシャッドテールに、1/2~1オンスのジグヘッドを装着してボトムを引いてくるといいらしい。

「午後6時になると食ってくるよ」。その言葉が真実に!?

でっかいバラが200尾は群れている、というリンジーの超実績場、ダムサイト周辺へ。水深は10メートル以上。貸してくれたシャッドテールを引いたり、バイブレーションのリフト&フォールで狙っていると、近くで釣りをしていた地元アングラーにヒット! 

画像: 地元アングラーが釣った巨体。この日は結構渋くて、ようやく1尾めがヒットしたという。

地元アングラーが釣った巨体。この日は結構渋くて、ようやく1尾めがヒットしたという。

「言ったとおりだろ?」とドヤ顔でリンジー。魚探にもバラマンディの群れらしき反応が出てきた。太陽はどんどんと傾き、釣りができるのはあと1時間ぐらい。このまま終わってしまうのか…と思っていたら、むねおくんのロッドが大きく曲がった!

画像: あまりにも強烈な引きに、腰を落として耐えるむねおくん。ロッドはジャッカルのバスロッド、BPMのミディアムヘビーアクション。無理は禁物…。

あまりにも強烈な引きに、腰を落として耐えるむねおくん。ロッドはジャッカルのバスロッド、BPMのミディアムヘビーアクション。無理は禁物…。

激しいファイトをしのぎ、無事にキャッチ。「中学生の頃からの夢でした!」

「中学生の頃に釣り番組で見て以来、憧れの魚でした。16歳の時にどうしても釣りたくてオーストラリアに来たことがあるけど釣れなくて、今回チャンスがやって来て、釣れました。めちゃくちゃ引いてドラグも出っぱなしでヒヤヒヤしたけど、本当に嬉しいです!」と、むねおくん。まさしく、記憶に残る1尾だ!

画像: むねおくんがキャッチしたのは1メートル2センチ。歓喜の声が湖上に響き渡った。

むねおくんがキャッチしたのは1メートル2センチ。歓喜の声が湖上に響き渡った。

巨大バラマンディに火がついた秦さんは…

この日、残念ながら秦さんはノーフィッシュ。「何回か挑戦してるんですけど、バラマンディはまだ釣ったことがないんです。このままじゃ終われない。ちかぢか、絶対にリベンジします!」。その言葉どおり秦さんは…!?

画像: 編集部に届いた1枚の写真。「これ以上ない動画が撮れました!」とは秦さん。この記事が出る頃には、アップされてるのかな?

編集部に届いた1枚の写真。「これ以上ない動画が撮れました!」とは秦さん。この記事が出る頃には、アップされてるのかな?

『ルアーマガジン2018年4月号』では、秦拓馬さんと釣りよかでしょう。のオーストラリア・スペシャル釣行記として「猛烈ファイター・メーターオーバーの巨大魚を狙え!!」を掲載。むねお少年の夢・バラマンディ釣りに挑んだ模様を詳しく追いかけている。釣りよかでしょう。ファンの皆さんなら永久保存必至だ!

『ルアーマガジン2018年4月号』のお求めは…

『ルアーマガジン』は毎月26日発売です!(一部地域除く) 4月号は特別定価840円(税込)!お求めは全国の釣具店や書店で! お近くのお店に置いていない場合は、そのお店でご注文いただくか、弊社販売サイト「NAIGAI SHOP」をご利用ください(1,000円以上お買上げで送料無料です)。

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