ルアーを使ったメバル釣り(メバリング)をする場所と言えば堤防や磯が一般的だが、砂浜からメバルを狙う「サーフメバル」には、堤防釣りとはまた異なる楽しさがあるだろう。今回はサーフメバルに適したおすすめプラグ5点について、fimoの1対1のネット生配信シーバスバトル「独戦」初代チャンプ・安田ヒロキ氏にセレクトしてもらった。

「サーフメバル」ってどんな釣り?

通常ルアーでメバルを狙うポイントとして、よく挙げられるのが堤防や磯。これに対して「サーフメバル」は名前の通り砂浜からメバルを狙うのであるが、砂浜にプラスして岩礁帯やテトラ、アマモなどの藻が混ざる場所での釣りとなる。

堤防などで狙うメバルとの違いは、プレッシャーが低いこと、また接岸しているベイトを狙っているため高活性。そして港湾で狙うより大型が狙えることが最大の特徴だと言える!

実は身近な海水浴場の近くなどに大型がいる可能性もあったり、全国でもまだまだ開拓されてないスポットも多いとか!?

おすすめプラグその1:メバカーム60(アムズデザイン)

安田「細身で良く飛ぶ! 浮き上がりがしにくいので水深がある所もしっかり探れます」

画像: おすすめプラグその1:メバカーム60(アムズデザイン)

おすすめプラグその2:パンチライン60/45(アピア)

安田「ヘッドが立っているリップ形状で水押しが強い! ナチュラルかつアピール力のあるルアーです。45サイズはそれに加えて、小さいながら自重もあり、しっかり飛距離が出ます」

画像: おすすめプラグその2:パンチライン60/45(アピア)

おすすめプラグその3:ハイドロアッパー55S(アピア)

安田「圧倒的な飛距離! 広範囲を広く探れるし、浮上型リップなのでシャローエリアの表層をゆっくり巻き切れます」

画像: おすすめプラグその3:ハイドロアッパー55S(アピア)

おすすめプラグその4:サスケ50(アムズデザイン)

安田「接近戦、近距離をマッチザベイトな形でワーム並みににスローに誘うことができます」

画像: おすすめプラグその4:サスケ50(アムズデザイン)

おすすめプラグその5:ビートイート55S(バスデイ)

安田「浮上系ルアーであるが水面直下をよりゆっくりスローに巻けるミノー。近距離で浮いている魚を食わせるのに長けています」

画像: おすすめプラグその5:ビートイート55S(バスデイ)

上に紹介したおすすめルアーを使ったサーフメバルプラッギング釣行については、別記事「次世代ソルトアングラーを探せ!vol.1:安田ヒロキ×サーフメバル」にて詳しくレポートしているので、そちらもぜひご覧あれ!

画像: 安田ヒロキ(やすだ ひろき) 横浜在住で東京湾全域をホームとし、シーバスをメインとしながらも、メバルや青物、磯のヒラスズキなども得意とする若きマルチアングラー。アピアフィールドスタッフ、アムズデザインテスター。昨年フィーモで開催された1対1のネット生配信シーバスバトル「独戦」初代王者。

安田ヒロキ(やすだ ひろき)横浜在住で東京湾全域をホームとし、シーバスをメインとしながらも、メバルや青物、磯のヒラスズキなども得意とする若きマルチアングラー。アピアフィールドスタッフ、アムズデザインテスター。昨年フィーモで開催された1対1のネット生配信シーバスバトル「独戦」初代王者。

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