今回はテキサスの南の方へ。

アメリカ最高峰B.A.S.S.エリートシリーズ参戦中のTOこと大森貴洋プロの取材でした。詳しくは2週間後ぐらいにアップする予定。オレンジというテキサス南部の街に滞在したので、その時の様子などを。

画像1: 今回はテキサスの南の方へ。

ちょっと走ればメキシコ湾というロケーションなので、ウォルマートの釣り具コーナーにはバス用品は皆無。4インチぐらいのシャッドテールやエビ型ワームやガルプばっかり。レッドフィッシュとかいう魚がメジャーらしい。エサ釣り用のボラの子供も袋詰で売ってた。

画像2: 今回はテキサスの南の方へ。

成田空港→ダラスフォートワース空港→ヒューストン空港→クルマで2時間ほど走った街。この辺のメイン産業は石油関係、ってことで景色もこんな感じ。

画像3: 今回はテキサスの南の方へ。

南部といえば肉とザリガニ。

朝はホテルの1階で軽く食べて、途中ガソリンスタンドでサンドイッチ買って湖上で食べて、夜はザリガニ屋へ。あまりにも何もない街なので、2晩連続同じ店へ行くことに(笑)。

画像1: 南部といえば肉とザリガニ。

奥の皿のソーセージにかかってるクリーム状の物質は「グレービー」。見た目はアレだが慣れるとまあまあ美味い(笑)。なぜかオレンジはバサバサでした。

画像2: 南部といえば肉とザリガニ。

俺の大好きなリブアイ。この日は12オンス(300グラムほど)。焼き加減はレア。アメリカの牛も美味いなぁと食べるたびに思う。

そして茹でたてのザリガニは1人あたり3ポンド(約1.5キロ)ほど。殻をむいてシッポだけ食べるので、実際はその半分以下かと。スパイスが効いてるので、食べ続けると指がヒリヒリする(笑)。

スパンキーというザリガニ屋でした。シーズン中は常に満席という人気店。TOはキャンプグラウンドに泊まっていて、隣は偶然にもアーロン・マーテンスでした。というわけで、またしても適当な終わり方ですいません(笑)。



This article is a sponsored article by
''.