ライギョ釣り…。それは独特な釣りのスタイルが確立された、ゲームフィッシング。その雷魚釣りにスポットを当てた「スネークヘッドフェスティバル2018」が5/27に群馬県多々良沼で行われた。プライベートで運営スタッフを務めた、販売部イマムラ視点でイベントレポートをお届けする。

ここにいるのは全員ライギョマン。こんなにいたの?

さっそくですが写真は朝のミーティング風景。受付にいたイマムラですが、お客さんの多さにビビってます。こんなにライギョマンていたの? なんと参加者は過去最多の217人!!

ここで、スタッフイマムラがルール説明をしたのですが、極度の緊張のあまり、何をしゃべったか覚えておりません(汗) あとで聞いたのですが、肩がガタガタ震えていたそうです(スタッフ宗像談)

さて、7:00より競技開始。意気揚々とフィールドに向かう方々、釣りに行かずにブースを物色したり、情報交換したりする方々、等々…。

ここで、販売部イマムラが気になったアイテムをご紹介!

…の前にまずは出展ブースのご紹介から。

では、こちらのブースの中からイマムラ的ピックアップアイテムをご紹介!(独断と偏見あり)

アンバサダー6500CB[ピュアフィッシングジャパン]

ピュアフィッシングジャパンからは、このリール。昨年発売した6500CBグリーンのブラックバージョン。フルブラックでカッコイイ!

画像: アンバサダー6500CB[ピュアフィッシングジャパン]

ラッティーツイスター2018ニューカラー

写真はポケットマウスですが、フルラインナップしてます。ソリッド、ラメカラ―、マーブル。高井さんセンスが光ってます。

画像: ラッティーツイスター2018ニューカラー

中ゾウ[マッスルベイト]

マッスルベイトからは、こちらのオレンジヘッドの中ゾウ。
視認性が良く、ライギョ目線からはナチュラルなラメカラ―。
何よりカッコイイ!
私イマムラも購入しました。w

画像: 中ゾウ[マッスルベイト]

カスタムペイントフロッグ[Kustom Baits”H”]

Kustom Baits”H”さんからは、カスタムペイントフロッグ。ラッティーツイスター製のフロッグをペイント。シリースタイル好きなイマムラ的にはドンピシャ! フロッグカラーのバップも気になります。

画像: カスタムペイントフロッグ[Kustom Baits”H”]

WEED RUNNER PE80[MEDUSA]

メデューサからはPEライン。鮮やかなイエローとPOPなステッカーがそそります。

画像: WEED RUNNER PE80[MEDUSA]

イベント限定ポスター[八百板浩司画伯]

八百板浩司画伯からはイベント限定ポスター。額に入れて部屋に飾りたいですね。私イマムラも購入しました。

画像: イベント限定ポスター[八百板浩司画伯]

ノイジーフロッグ[Meganama]

Meganamaからはフロッグ素材のカップが付いたノイジーフロッグ。どんな音がするのかとても気になります。

画像: ノイジーフロッグ[Meganama]

雷魚キーホルダー[ポンのひげ]

ポンのひげからは雷魚のキーホルダー。ガラの綺麗なプリントタイプや、イラストタイプ。雷魚のぬいぐるみは本当に欲しかったです。。。

画像: 雷魚キーホルダー[ポンのひげ]

ラッティーツイスターフロッグ・キャスティングオリカラ

キャスティングからはオリカラフロッグ。毎年抜群のセンスのオリカラを出してますよね。もちろん、毎年買ってます。

画像: ラッティーツイスターフロッグ・キャスティングオリカラ

HSP552018[ティムコ]

ティムコからは「HSP55」。フッキングにこだわったフロッグ。今年のニューカラーはナチュラル系のフナカラーが気になります!

画像: HSP552018[ティムコ]

ウィードベッドモンスター511MLL-BLITZ[ルアーショップオオノ]

ルアーショップオオノからは新作ロッド「ウィードベッドモンスター511MLL-BLITZ」。ライギョロッドでは珍しい超ショートロッド。まわりが木々に覆われたフィールドでも活躍しそうですねー。取り回しの良さがなんといってもGOOD!

画像: ウィードベッドモンスター511MLL-BLITZ[ルアーショップオオノ]

ハンズフリーレシーバー[BONX]

画像: ハンズフリーレシーバー[BONX]

BONXからはハンズフリーレシーバー。スマホと同期すれば海外と日本でも通話できるそうです。一人さみしい釣りが多いイマムラには、ぴったりのアイテムです。泣

ハイスピードスティック[フルハンズ]

フルハンズからはこちら。なんと、グラスコンポジットロッド。キャストにコツがありますが、竿を曲げて釣る感覚が楽しい。魚もバレにくいです。

そして魚の持ち込みが始まります。

なんと最大サイズは82.5㎝。関東ではすばらしいサイズと言えるでしょう。2匹持ち込む猛者もいたり、女性による持ち込みもありました。

毎年白熱のじゃんけん大会&抽選会

抽選会では全員に行き渡るほどの商品数。協賛メーカ―の皆様に感謝感謝であります。また、じゃんけん大会では子供に優しい紳士な方が多く、微笑ましい光景でした。

恒例になりつつある、アングラーインタビュー

画像: 恒例になりつつある、アングラーインタビュー

左上から、マッスルベイト・関口氏、フィネス・中川氏、ルアーショップおおの店長・渡辺氏、スネークヘッドコンペ進行役・長江氏、プエブロ代表君塚氏、キャスティング南柏店・小林氏、静岡のレジェンド・伏見氏

中でも、フィネス中川氏のラバーランディングネットのお話が興味深かったです。魚のことを考えると普及して欲しいアイテムのひとつです。

ライギョ釣りが気になるアナタ、ぜひイベントにご参加を!

ここまでご紹介したように、満足度120%のライギョイベント。ライギョ釣りが気になるアナタ、来年は「スネークヘッドフェスティバル」に参加してみてはいかがですか? 来年2019年は5月26日(日)に開催予定です。

また、本月6月24日(日)に開催される、ラッティーツイスター主催「スネークヘッドコンペ2018」も参加受付中とのことですので、こちらのイベントにも参加されてみてはいかがでしょうか?

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