バスフィッシングに特化した情報をより深くお届けしている有料Webサービス『ルアーマガジン・モバイル』に新企画が始動。その名も『陸王MOBILE』!! 水野浩聡氏(ジャッカル)と赤松健氏(issei)が相まみえるという、初戦から超濃厚カードが実現!! 栄えある初回勝者はどちらだ?

陸王MOBILE第1戦、ふたりの釣り人の情熱が激突!!

ルアーマガジン本誌の超人気バトル企画『陸王』の姉妹リーグ『陸王MOBILE』が発足!! 本誌陸王と同じ1on1バトルだが、1DAYのみの本番一発勝負というのがこの企画の醍醐味。そして、前日のプラクティスも一部LIVE配信するという『公開プラ』システムを新たに導入。アングラー同士がお互いの状況を探り合う心理戦も見もの!! 優勝者は来年度の本誌陸王に出場できるのもバトルをさらに熱くさせる。

画像1: 陸王MOBILE第1戦、ふたりの釣り人の情熱が激突!!

記念すべき初戦で相まみえるのは、『FISH it EASY!』でもお馴染みのジャッカル人気アングラー水野浩聡さんと、村上晴彦イズムを継承した釣りウマisseiスタッフ赤松健さん。お互いが知り尽くす中部のメジャーフィールド木曽三川(ここでは、長良川、大江川、五三川とする)を舞台に、どのような釣りが展開されたのか!?

画像2: 陸王MOBILE第1戦、ふたりの釣り人の情熱が激突!!

モバイルLIVE配信をチェックしあった心理戦!? ~公開プラクティス~

それでは、気になる試合内容をお互いの時系列で紹介しよう。まずは試合前日の公開プラクティスの様子から。この日は、モバ編(ルアマガモバイル編集部)と水野さん、赤松さんが昼に集合し、挨拶を交わしてからスタート。午前中はそれぞれ単独で本気の非公開プラクティスを行っていただけに、午後はどこまでプラクティスを披露してくれるのかが見ものとなった。

水野浩聡編:13:57 モバイルチェック

画像: 水野浩聡編 :13:57 モバイルチェック

「さて、モバイルチェックして赤松君の動向を見てみようかな!(笑)…って長良川にいるの!? てっきり五三川にいるもんだと。プラスαの魚を探しているんでしょうかね。じつに興味深い」


赤松 健編:14:44 モバイルチェック「あ、そうか!」

「モバイルを見て、水野さんの跡を回っていけばいいんや!(笑) まだ『さん』付けしときます(笑)」

ルール上は問題ないが、人間性が問われるし、好感度ダウンに…。ところで、おやつ持参ですか?

「嫁が持たせてくれました(照)」
愛が…愛が止まらない。

いよいよ陸王MOBILEの幕が上がる!! ~試合当日~

05:15 いざ『陸王モバイル』開幕戦が始まる!

画像: 05:15 いざ『陸王モバイル』開幕戦が始まる!

昨日まで面識のない同い歳同士が、明けて今朝は笑顔で互いの健闘を祈っている。本日はいよいよ1on1のガチバトルに挑むときだ。

ほぼ同じ条件で、かつての陸王本家の歴史を振り返れば、こんなこともあった。片やその時をときめくスーパートーナメントプロ、片や売り出し中のルードボーイな陸っぱりアングラー。結果は、下馬評を覆して、陸っぱりアングラーの劇的勝利。あれからおよそ10年が経った後、当時のことを彼らはこう語った。

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陸っぱり「正直な話、あのとき、オレをナメてたでしょ?(笑)」
トーナメント「うん(笑)」
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実は、当時のルアマガ編集部も予想だにしない結果だったことは今でこそ語れる。とはいえ、そのトーナメントプロは今も類稀なる強さを発揮し続け、一方の陸っぱりアングラーも各メディアで八面六臂の大活躍中。実名こそ伏せるが、おそらく皆さんのご想像の通りだ。なにより我々が驚くのは、彼らが今、闘いの身を置くシーンこそ別にしながらも、互いに『親友』とも呼べる存在なったことだ。

「釣りで本気のケンカ」

本気と書いてマジと読む。切磋琢磨した同じ時間、究極の長時間を共有したからこそ、今の彼らがある。それまでになかった陸王というフォーマットが化学変化を生んだのだ。極論だが、正直な話、今回の陸王モバイル開幕戦で、赤松と水野、両選手のどちらが勝ってどちらが負けてもいいと思う。

バス釣りという遊びが何を生み、何を育てるのか。

マジで撃ち合ったからこそ、二人にだけにわかり合えることもある。中途半端な想いは要らない。勝つためだけに己のすべてを凝縮した、吐きそうになるほどの真剣勝負。我々モバイル班が望むバス釣りの未来はそこから何かを生むはずだ、きっと。

いざ、『陸王モバイル』の開幕戦が始まる。今からおよそ13時間の闘い。彼らにとっては『絶対に負けられない闘い』。ぜひ、心して見て、読んでほしい。

水野浩聡編:05:18 燃えるぜ

画像: 水野浩聡編 :05:18 燃えるぜ

ーーまずはどこに?
「どうしましょうかね・・・とりあえず長良川?それとも他の川?急に変わることもありますよ(笑)」

車内は何度も見返した陸王2017が流れ、ちょうど川村光大郎さんがポイント移動している!気合いは十二分だ!


赤松健編:05:24 高速道路で最初のエリアへ?

画像: 赤松健編 :05:24 高速道路で最初のエリアへ?

名神高速を西へ移動中。

「僕の中では、トーナメント開始と共にバスボートで長距離移動というイメージ(笑)。この水系を知ってる人なら、僕がどこへ向かっているかわかっちゃうはずです」

さて、ファーストチョイスはどこだ?

結果発表!!

ーでは、せーのでお願いします!ー
バンッ!

画像: 結果発表!!

これがおふたりの最終結果!
水野浩聡さん3尾2520グラム、赤松健さん0尾。ということで、陸王MOBILE第1戦は悪条件が重なるなか水野さんが勝利し、決勝行きの切符を手にした。

前日のプラクティスの段階では、赤松さんは「(魚が)見えた」と言い、一方の水野さんは「消えた」と言った。それが印象的だっただけに、この結果がとても気になるところ。その翌日、試合当日のフィールドにはどんな変化があったのだろうか。

赤松「7時前かな、最初のバイトは。ギルフラットを水面までシャクったところででかいのがゴボッと出た。岸沿いだったけどわりと距離があったから、しっかり食い込んだのを確認して『ヨッシャ!』てアワせたらスポーンと抜けて・・・」

逃したサイズは50クラス。他にも数尾のアタリはあったようだ。

水野「全部獲られれてたら5キロとか行ってたかもね。おぉ、怖い・・・。こっちも長良川で1回、五三川で1回のミスはあったけど、サイズはわからないし。ちょっと色気を出して、『バズベイトでいい魚出したろ』なんてしたのが間違いだったかも(笑)」

勝負がどう転ぶのか、それは誰にも分らない。互いの話を聞いてみると、その差はまさに紙一重。勝利のドラマを呼び込む女神がいるとするのであれば、今回は水野さんに微笑んだのだろう。

赤松さんと水野さん、バトル終了後の対談はまだまだ続く…。気になる方は『ルアーマガジン・モバイル』にてお楽しみください ↓

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