超フィネスなライトリグさえも敬遠される状況で、スモールマウスバスがハードルアーを荒食いする!? しかも、ボトムはもとより中層でさえも爆発的に!? そんな連発を可能にするルアーが「イガジグスピン」(ジャクソン)だ。コレを作ったのは、野尻湖から全国区に名を轟かせるハイパーエキスパート・五十嵐誠氏! トップカテゴリーのトーナメントをも制した正真正銘の最終兵器のスゴさについては、最新DVD『スモールマウスバス・ザ・ムービー』(6/29発売)にもたっぷり収録しているが、その正体をあらためて明かそう。
画像: いがらし・まこと/1985年3月12日生まれ。千葉県出身。’17年までJBトップ50で活躍していたトーナメンターで、現在はガイドサービス『フィフティ・ストーム』 https://igarashi.bassguide.jp/ を設立。’16JBトップ50桧原湖戦優勝など、スモールも得意で野尻湖、桧原湖でもガイドを実施している。豊富な実釣経験を生かし、ルアーの開発にも積極的に取り組む。

いがらし・まこと/1985年3月12日生まれ。千葉県出身。’17年までJBトップ50で活躍していたトーナメンターで、現在はガイドサービス『フィフティ・ストーム』https://igarashi.bassguide.jp/を設立。’16JBトップ50桧原湖戦優勝など、スモールも得意で野尻湖、桧原湖でもガイドを実施している。豊富な実釣経験を生かし、ルアーの開発にも積極的に取り組む。

プロトで既にスゴい! イガジグスピン!!

画像: これが原型だ!

これが原型だ!

原型はテールスピンジグヘッドリグ。

「最初は1/16オンスでしたが、沈めるのに時間がかかる(笑)。徐々に重くして、より効率良く沈めて、扱いやすくて釣れる形に進化させたのが『イガジグスピン』です」(五十嵐)

画像: プロトで既にスゴい! イガジグスピン!!

ボディは低比重高強度メタルマテリアル。水噛みの良い薄型ブレードを小さな力で回転するダブルクレンスイベルで接続。製品版はトレブルフックも標準装備。適度なウェイト感と引き心地が、巻く、落とすを明確に伝え、中層をわかりやすく攻略できる。

「レンジを刻んで食わせられるフィネス寄りのテールスピンジグです」

イガジグスピン8大特徴!

◎ 低比重高強度メタルボディ
◎ 水噛みの良い薄型ブレード
◎ ブレードの高回転を生むダブルクレン
◎ カーブフォール中の追い下げバイト対応シングルフック
◎ フッキング率を上げるトレブルフック
◎ レンジを把握しやすいわかりやすい引き心地
◎ 表層から底層までワイドレンジ対応
◎ 口の中に入りやすいコンパクトサイズ

画像: イガジグスピン8大特徴!

「バンク沿いなどのシャローはただ巻きで釣れます。シャローでボトムをとるときはカーブフォール。フリーだとアタリがとれませんからね。ディープはフリーで効率良く沈めて、狙いたいレンジ幅はカーブフォールでアタリをとります」

【超基礎テクその①】ボトムをとってリフト&カーブフォール

画像: 【超基礎テクその①】ボトムをとってリフト&カーブフォール

使い方は、通常のテールスピンジグのようにただ巻きやリフト&フォール?

「バンク沿いやシャローエリアはただ巻きや、着水後カーブフォールで誘うのもありです。水深のあるところは投げてフリーフォールで底をとり、狙いたいレンジまでサオのストロークやリーリングで上げる。この繰り返しが基本になります」

【超基礎テクその②】バスのレンジに合わせて一定層を横に通すのも有効

画像: 【超基礎テクその②】バスのレンジに合わせて一定層を横に通すのも有効

「バスが浮いてるときは、そのレンジに合わせてドラッギングで横に通すのも有効です。それで食えばリフト&フォールより勝負が早い!」。一般的なテールスピンジグより軽いため、よりスローに一定層を通せるのも強みだ。

コレだけで超釣れる…しかしこの先にスモールを、もっと釣り上げるハウツーがある…!!!! DVD『スモールマウス・ザ・ムービー』新発売!

五十嵐さんが操る「イガジグスピン」の威力については、2018年3月に発売したムック本『ルアーマガジン スモールマウスバス』 (各地で完売続出御礼m(_ _)m)でも紹介しているが、このたびそのDVD版『スモールマウスバス・ザ・ムービー』が新たに発売される(6/29)。本もDVDも徹底的にイガジグがスピンしまくり! 本人による濃厚ハウツーと、釣ってみせての実力証明は、どちらも出し惜しみナシ! どうぞご期待あれ!

画像: スモールマウスバス・ザ・ムービー Trailer youtu.be

スモールマウスバス・ザ・ムービー Trailer

youtu.be

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