ルアマガモバイル編集担当・諸葛亮アズマが、旧知の釣り師・ウグイ将軍を頼り、広告営業O木を引き連れて夏休みスペシャル釣りキャンプ企画「ウグイ将軍BB(ブラックバス)」を敢行。漢(おとこ)無骨旅2泊3日の珍道中は、長野県野尻湖・希望湖と釣り歩いた後に、"斑尾高原のオアシス"ブルーベリーペンションに投宿。プライベートなブルーベリーポンドでのバス釣りに、一行はこれまでの無骨さとは無縁の"セレブリティ"な夏の満喫を目論んだ。

ルアマガモバイル夏休みスペシャル小説「ウグイ将軍BB」解禁の顛末

『ルアーマガジン・モバイル』末端編集部員・諸葛亮アズマが「何か新しいことを始めようではないか」と一念発起。まずは旧知の釣り師・ウグイ将軍を頼ってみた。

画像: ウグイ将軍(うぐい・しょうぐん)/1966年生まれ、神奈川県在住。征夷大将軍歴24年。淡水から海水、ルアーもフライもバスもマスもカマスも、幅広く楽しむのだが基本的に釣りは上手くはない。今回、ルアーマガジンモバイルで数年ぶりのバス釣りロケに挑むのだが、何もかもが初めてのことに戸惑い気味。

ウグイ将軍(うぐい・しょうぐん)/1966年生まれ、神奈川県在住。征夷大将軍歴24年。淡水から海水、ルアーもフライもバスもマスもカマスも、幅広く楽しむのだが基本的に釣りは上手くはない。今回、ルアーマガジンモバイルで数年ぶりのバス釣りロケに挑むのだが、何もかもが初めてのことに戸惑い気味。

そして、広告営業O木も巻き込んで、夏休みスペシャル釣りキャン企画「ウグイ将軍BB(ブラックバス)」が誕生。

ウグイ将軍をこの夏にもてなして、なんとか編集部内での地位を上げようと目論む(上げられるのか!?)諸葛亮アズマ、そして、夏休みのバカンスをただただ楽しみたいだけで同行する広告部O木の「それでも釣りに行く」凸凹コンビ。

長野県の野尻湖・希望湖・ブルーベリーポンドを舞台に2泊3日の漢(おとこ)無骨旅を繰り広げることが決定したのだが・・・。

画像: ルアマガモバイル夏休みスペシャル小説「ウグイ将軍BB」解禁の顛末

しかし、この企画の一寸先は闇だ。

将軍は現在、姉妹誌『ルアーマガジン・ソルト』に出ており、おもに海釣りをメインに活動中。バスフィッシングのブランクは長い。電話でも「ベイトにはPE何号?」と"ソルト脳"な発言があるなど先行き不安。

O木は道中の将軍との会話とカメラの技術が不安。

諸葛亮は、企画のノープランさが不安。

そして3人とも長野県の湖は今回が初。デコ・ボコ・ザコなトリオが挑む釣り旅には、どんな珍道中が待ち受けていたのか。

素敵すぎる宿ブルーベリーペンション

初日は野尻湖にて漢の無骨キャンプを敢行した3人。2日目は希望湖に移って釣りを楽しんだ後、”斑尾高原の素敵な宿”と噂されるブルーベリーペンションへと向かった。

画像1: 素敵すぎる宿ブルーベリーペンション

外装内装ともにとてもオシャレな雰囲気のブルーベリーペンション。オーナーの鹿島さんがご夫婦で経営されていて、おふたりとも穏やかでとても感じが良い。空気も抜群に美味しく、汚れた心が浄化されていくようだ。取材であることをしばし忘れ、ひとときのバカンスを楽しむ。

画像2: 素敵すぎる宿ブルーベリーペンション

さっそく外で飼われている2頭のヤギが出迎えてくれた。が、落ち着いたブルーベリーペンションの空気とは異なり、少々荒っぽい。2頭で激しく頭突きをしまくっては、軽快に走り回る。すべての宿泊客に懐くかは謎だ。

画像3: 素敵すぎる宿ブルーベリーペンション

さて、チェックインを終えて夕食タイム。前日からの長野の暑さにやられたO木は、疲れ切ってのこの表情。キャメラマンという使命は、だいぶ前から頭から抜け落ちているようだ。仕方なく筆者が画を収める。

画像4: 素敵すぎる宿ブルーベリーペンション

夕食の料理が美味い! 米が上手い! ビールが進む! ペンションだけでもプライベートで毎年泊まりに来たいぐらいだ。いつの間にか筆者の頭の中からも圧倒的な写真枚数の少なさという問題が抜け落ちてしまったのであった(鹿島さん、すみません...)。

したがって、興味のある方は上記のサイトをご覧いただきたい。

釣れすぎる湖・ブルーベリーポンド

ペンションでの優雅なひとときを満喫した翌日、舞台はブルーベリーポンドへ。

この湖は、ブルーベリーペンションが管理するプライベートポンドで、定期的にベイトも入れられるなど、きっちりと管理された湖である。

釣りができるのは宿泊者に限られ、基本的には宿泊日かその翌日の1日。空きがあれば、1泊でも2日釣りすることも例外的に可能だという。

宿泊費以外にかかる釣り料金は、

●遊漁券:1名2,000円
●ボートレンタル:1艇4,000円(ボートの持ち込みはNG)
●エレキレンタル(ハンドコン):1台2,500円(エレキは持ち込み可)

つまり、エレキを持ち込み、2人でボートをシェアすれば、1人あたり4,000円で釣りができるのだ。

ブルーベリーポンドのシーズン期間中は、「ブルーベリーCUP」という大会が開かれている。ボートに公式のスケールが備え付けてあり、写真を撮影して応募することで参加が可能だ。

ペンションで夜を快適に過ごした将軍一行は、朝5時半からミーティング。ここで、細かいルールや釣り禁止のエリアなどがオーナー鹿島さんより説明される。ルールは厳格に定めらている。

まず、ワームなどのソフト素材の使用はNG。スピナーベイトはOKだが、ラバージグは使用できない。ラインブレイクを防ぐため、スピニングは8ポンド以上、ベイトは10ポンド以上のラインしか使用できない。また、フックはすべてバーブレスにしなければならず、魚の持ち出しはもちろんNGで、釣ることのできる魚は1人20尾までと決まっている。

そしてここが大事なのだが、1日に浮かぶことのできるボートはMAX6艇。だから、釣り場が必要以上に込み合うことがないのである。釣り人にとって、これはとても嬉しい措置といえるだろう。

ペンションからしばらく車を走らせ、ブルーベリーポンドへ到着。

画像1: 釣れすぎる湖・ブルーベリーポンド

なんとも秘境に来たような感覚に陥る。ここは、長野か?それとも、新潟か?いや、バーモンド州の片田舎か?さては、異世界か?(*長野です)

そして、もう一点確認したいことがある。

画像2: 釣れすぎる湖・ブルーベリーポンド

ガセネタではなかった。ボートは本当に6艇だけしか浮かんでいなかった。人的プレッシャーは皆無と言って良いほどで、そのぶん釣果というプレッシャーが3人に重くのしかかる。

画像3: 釣れすぎる湖・ブルーベリーポンド

果たしてデコ・ボコ・ザコトリオの三人は釣れたのか?
・・・それはご安心していただきたい。さすがセレブリティなプライベートポンド。器のデカさがまるで違う。心配する必要なんて、これっぽっちもなかったのだ!!

画像4: 釣れすぎる湖・ブルーベリーポンド
画像5: 釣れすぎる湖・ブルーベリーポンド

ほんと、釣れます! まるで自分がプロにでもなったかと勘違いしてしまうほどに。

そして、コンディションの良い個体が多いこと!

みなさんも、ブルーベリーペンションで癒され、ポンドで爆釣!〜なんて思い出を作ってみてはいかがだろうか。

〈了〉

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