『アジング王BATTLE』は、『ルアーマガジン・ソルト』が主催する、プロアングラー同士のタイマン勝負企画。1シーズン全4戦。それぞれの勝者が決勝戦で一同に集い、雌雄を決する。シーズンも佳境に入り、真剣勝負が次々と繰り広げられているさなか、現在販売中の『ルアマガソルト10月号』は"アジング王プレミアム号"的に展開、特別ふろくDVDと本誌巻頭記事にてその戦いの模様を詳しく取り上げている。

特別ふろくDVD:アジング王BATTLE 2nd SEASON〈第2戦〉渡邉長士vs杉山代悟!

まずはふろくDVDから。関東の手練で古豪の渡邉長士さんと、中部の若き天才・杉山代悟さんのBATTLE第二戦を収録した。手に汗握るシーソーゲーム展開! 特にベテラン渡邉さんが見せる、勝負の微妙なアヤと執念が見もの!

画像: 特別ふろくDVD:アジング王BATTLE 2nd SEASON〈第2戦〉渡邉長士vs杉山代悟!
画像: 左が若き天才・杉山代悟さん。右が古豪の雄・渡邉長士さん。ふたりとも釣りホント上手いです…。アジング王BATTLEの参加者のテクニック、スゴイですよ!

左が若き天才・杉山代悟さん。右が古豪の雄・渡邉長士さん。ふたりとも釣りホント上手いです…。アジング王BATTLEの参加者のテクニック、スゴイですよ!

画像: アジング王バトル 2018 第2戦 杉山代悟vs渡邉長士 youtu.be

アジング王バトル 2018 第2戦 杉山代悟vs渡邉長士

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本誌巻頭記事:アジング王BATTLE 2nd SEASON〈第4戦〉松本幸雄vs丹羽喜嗣!

そして本誌ではBATTLE第4戦の様子を収録! 対戦するのは、かたやトラウト界のレジェンドにしてあらゆる釣りに精通するマルチアングラー・松本幸雄さん。対するはファーストシーズンのアジング王タイトルホルダー・トミー敦さんが最も警戒する瀬戸内のテクニシャン・丹羽喜嗣さんだ!

画像: 左が瀬戸内海の技巧派・丹羽喜嗣さん。右がトラウト界のレジェンドにしてあらゆる釣りに精通する鬼才・松本幸雄さん。

左が瀬戸内海の技巧派・丹羽喜嗣さん。右がトラウト界のレジェンドにしてあらゆる釣りに精通する鬼才・松本幸雄さん。

松本さんは姉妹誌『ルアーマガジン』の名物企画『陸王』にも参戦し、同企画のタイトルホルダーの心胆を寒からしめるも、善戦及ばず敗戦。あと一歩のところで勝利を逃す戦いが続いており、この試合にかける意気込みたるや尋常ならざるところ。「負けず嫌いなんで、ここのところの負けは本当に悔しくて。だからルールの範疇であらゆる手を使って勝ちにいきます!」

画像: 下見で訪れた壱岐島のとあるポイント。「この場所での対戦は避けたい。丹羽さんのウルトラシュートが生きるポイント」とは松本さんの弁。このポイントを巡っての前哨戦も見どころ。

下見で訪れた壱岐島のとあるポイント。「この場所での対戦は避けたい。丹羽さんのウルトラシュートが生きるポイント」とは松本さんの弁。このポイントを巡っての前哨戦も見どころ。

丹羽さんは、瀬戸内のデイアジングをメインに腕を磨く猛者。ウルトラシュート(シマノ)と呼ばれる、飛ばしウキを開発し、通常では攻略不可能な距離にいるアジの群れを攻略するための秘密兵器を有している。対戦者の松本さんも、このシステムにはかなり警戒していた。

画像: こちらがシマノのウルトラシュート(シマノ)。松本さんが最も警戒していた丹羽さんの武器のひとつ。AR-Cという飛距離を伸ばすための重心移動システムが搭載されている、ルアーをより遠くに飛ばすためのツール。

こちらがシマノのウルトラシュート(シマノ)。松本さんが最も警戒していた丹羽さんの武器のひとつ。AR-Cという飛距離を伸ばすための重心移動システムが搭載されている、ルアーをより遠くに飛ばすためのツール。

ルアマガソルト編集部の対戦前の予想では、細かなジグヘッド+ワームを駆使するいわゆる"ジグ単"戦になれば、トラウトトーナメントなどで場数を踏む松本さんが有利。遠距離に良型が入るような状況になれば丹羽さん有利と予測していた。が、しかし…。予想を覆す乱戦に突入! 一進一退の攻防の後、パターンをつかんだ●●さんが、ジワジワと差を広げていく!

勝負の行方を分けたのは、ボトム数メートルでの攻防だった!!

画像: ジグヘッドとは重りのついたフックのこと。そのフックにワームと呼ばれるルアーを装着して釣る。重りは1.5g程度を基準としており、非常にコンパクトで繊細。

ジグヘッドとは重りのついたフックのこと。そのフックにワームと呼ばれるルアーを装着して釣る。重りは1.5g程度を基準としており、非常にコンパクトで繊細。

結果として広がった“差”は予想以上だったが、ほんの僅かな実力差が勝敗を決した印象深い対戦になった。この手と汗握る攻防の詳細については、ぜひ『ルアーマガジン・ソルト2018年10月号』をご覧あれ!

画像: 口元に笑みを湛える松本さん。果たして勝敗の行方はいかに??

口元に笑みを湛える松本さん。果たして勝敗の行方はいかに??

バトルの舞台は長崎県壱岐島。12月には一般参加オープンも開催予定!

2018年シーズンは、試合すべてが長崎県壱岐島にて行われている。これは、壱岐島がアジを釣るために、あらゆるアジングのテクニックを駆使する必要がある総合力を試されるフィールドであるからだ。つまり、この地で有効なテクニックは全国のアジングシーンで応用可能ということで、読者や視聴者にとって有益だという背景もある。

ちなみに本年12月1日には、この2019年シーズン・アジング王BATTLE本戦への参加をかけた一般アングラーが参加可能なオープン戦が開催され、12月2日にはアジングを盛り上げるための「壱岐島アジ祭り」が開催される運びになっている。重ねてこちらも注目していただきたい。

『ルアーマガジン・ソルト10月号』のお求めは、全国の釣具店・書店・WEBショップで!

ルアーマガジンソルトは毎月21日発売です!(※一部地域除く) 価格は1,080円(税込)。 お求めは全国の釣具店や書店で! お近くのお店に置いていない場合は、そのお店でご注文いただくか、Amazon等のWeb通販サイトをご利用ください。

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