ズボンと長靴が一体化したような形状をもつ「ウェーダー」。これを履いた「ウェーディング」というスタイルの釣りをすれば、ソルトルアーフィッシングがますます楽しくなるとか! ここでは、ソルトフィッシングビギナーに向けて、そんなウェーディングの魅力を紹介しよう。


ウェーダー=長靴+ズボン?

ウェーダーとは、長靴とズボンが一体化したような形状を持つウェア。服の上から履くことで、濡れることなく、水の中に入れる優れものだ。「胴付き長靴」略して「胴長」とも呼ばれることもある。

靴の部分はもちろん、布地全体が防水仕様になっており、丈の長さに応じた深さの場所で釣りすることが可能だ。

なお、丈の長さは、脇の下まで覆えるハイチェスト、腰までのウェストハイ、両足の太ももまでをカバーするヒップウェーダーの3タイプが主。
なかでも、様々な水深に対応するハイチェストタイプが一般的だ。

画像: 左からハイチェスト、ウェストハイ、ヒップウェーダー。

左からハイチェスト、ウェストハイ、ヒップウェーダー。



ウェーダーの2大メリット

その1:釣果アップの可能性大!!

何といっても、ウェーディングの魅力と言えば釣果に直結するということ。

これは、水に入らないとキャストが届かない場所でも簡単に攻略できるようになり、使えるルアーの幅も広がるのが最大の理由だ。

画像: 例えば橋脚など、今まで岸からは狙いきれなかったポイントでも、ガンガン攻められるのがウェーディングの魅力!!

例えば橋脚など、今まで岸からは狙いきれなかったポイントでも、ガンガン攻められるのがウェーディングの魅力!!

2:ファイトがエキサイティング!!

画像: その1:釣果アップの可能性大!!

ウェーディングしていると目線が水面に近くなり、ファイトはより刺激的に! 特にシーバスの豪快なエラ洗いは、病みつきになるほどエキサイティング!!

安全面にも注意しつつ挑戦しよう!

釣れるし楽しいしといいことづくめのウェーディングだが、安全面には注意してほしい。

特に、ライフジャケットは必須!!

画像: おススメはベストタイプ。安定した浮力があり、タックルケースやプライヤーなどを収納できるので身軽になれるのだ。

おススメはベストタイプ。安定した浮力があり、タックルケースやプライヤーなどを収納できるので身軽になれるのだ。

その他にも、地形や流れ、エイの存在などにも注意したい。

安全面に考慮しつつ、ウェーディングゲームを楽しもう!!

画像: 現在発売中の『ルアーマガジン・ソルト11月号』では、キャスティング錦糸町店の店長・小助川さんを講師に迎え、より詳しく解説中!

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