今年で10年目を迎えた『ルアーマガジン』の大人気岸釣り対戦企画『陸王』。その10周年記念企画として、"カナモ"こと金森隆志氏のシーズンバトルにフォーカス。読者投票の人気ランキング上位3試合と特典映像を2枚組DVDと小冊子でお届けする。 


スペシャル撮りおろし。人気上位3試合を副音声でカナモが徹底解説!

今回一番の目玉が、金森さん自身による人気上位3試合の解説。当事者にしか分からない対戦時の心境や相手アングラーに対する思い、釣り方のキモなどを余すところなくコメントしてくれた。対戦の模様をまとめた小冊子と合わせて、陸王ファンならずとも堪能していただけること間違いなしだ。

画像: コメント収録は金森さんとルアーマガジン松島編集長によって行われた。これまでの陸王DVDとはまったく違ったアプローチをお楽しみいただきたい。

コメント収録は金森さんとルアーマガジン松島編集長によって行われた。これまでの陸王DVDとはまったく違ったアプローチをお楽しみいただきたい。

ベストバウト1:レジェンドアングラー降臨(vs 田辺哲男 in 日指ダム)

読者投票の3位に選ばれたのは、2014年のシーズンバトル秋(vs 田辺哲男さん)だ。当時、誰もが予想だにしなかった2人の対戦。舞台は大分県日指ダム。陸と艇、互いに異なるスタイルを主戦場とする両雄の試合展開に注目だ。

画像: 日指ダムは大分農業文化公園の中にあり、湖岸沿いの道路を自転車で移動可能だ。なんと当日、田辺さんは同じ番手のベイトタックルを2セット用意してきた。

日指ダムは大分農業文化公園の中にあり、湖岸沿いの道路を自転車で移動可能だ。なんと当日、田辺さんは同じ番手のベイトタックルを2セット用意してきた。

ベストバウト2:最強トーナメンターが望んだ異種格闘技戦(vs 青木大介 in 大江川/五三川)

「俺の戦友・江口俊介をコテンパンにしたので、一度お手合わせ願いたい」という青木大介さんのリクエストにより実現した2011シーズンバトル夏。対戦地は2人とも当時初見の大江川・五三川だ。中部地方の超メジャーリバーを舞台とした熱い勝負をご覧あれ。

画像: 当時の陸王はタックル1セットのみ使用可能というレギュレーション。金森さんはベイトタックル、青木さんはスピニングタックルで挑んだ点にも注目したい。

当時の陸王はタックル1セットのみ使用可能というレギュレーション。金森さんはベイトタックル、青木さんはスピニングタックルで挑んだ点にも注目したい。



ベストバウト3:東西岸釣りナンバー1のリターンマッチ(vs 川村光大郎 in 遠賀川)

前月の加古川対戦で2日間両者ノーフィッシュという予想外の結果を受け、急遽開催されたリターンマッチ。対戦の地は春の遠賀川。いまだに語り草となっている、金森さんの2日目のスーパーラッシュは必見だ。

画像: 当時も今も変わらぬ人気を誇る、金森さんと川村さんという2人の岸釣りスーパースター。春の遠賀川を舞台に繰り広げられたビッグフィッシュ連発劇!

当時も今も変わらぬ人気を誇る、金森さんと川村さんという2人の岸釣りスーパースター。春の遠賀川を舞台に繰り広げられたビッグフィッシュ連発劇!

2枚組DVDは350分オーバー。ボーナストラック(vs 奥田学 in 波介川)も

2013シーズンバトル秋編を特典映像として収録。高知県波介川で、2人の『陸王』が腕を競い合った。急激な増減水に翻弄されることなく、グッドサイズを追い求める2人の勝負に対する熱さを画面越しに感じ取ってほしい。

画像: ジャイアントベイトやファットイカの超遠投など、独自すぎるスタイルが武器の奥田学さん。「対戦前夜はほとんど眠れませんでした」という金森さんの言葉からも、奥田さんという存在の大きさが伺い知れる。

ジャイアントベイトやファットイカの超遠投など、独自すぎるスタイルが武器の奥田学さん。「対戦前夜はほとんど眠れませんでした」という金森さんの言葉からも、奥田さんという存在の大きさが伺い知れる。

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