まず、壱岐島アジ祭2018の1日目、12月1日土曜日はアジング王BATTLEオープン!参加迷ってる方、現地での受付もしておりますので、飛び込みでいらしてくださっても大丈夫ですよ〜。11月20日を超えると、サイトでのクレジット決済ができなくなります。現地払いのみ対応デス。


さて、今回は壱岐島アジ祭2018が行われ、メインコンテンツのひとつとして執り行われるアジング王BATTLEオープンに向けて、どうして壱岐島でのアジ釣りが聖地と呼ばれるようになったのか? 本誌アジング王BATTLEのステージとして使われているのかについて解説したいと思います。

ルアーマガジンソルト誌の名物企画のひとつとなったアジング王BATTLE。セカンドシーズンは全編長崎県壱岐島での開催になりました。その理由のひとつが、全国津々浦々で見られるアジングシーンの多くを壱岐島で再現できるほど、ポイントのバリエーション、投入すべき釣り方のバリエーションが豊富だということなんです。

つまり、この壱岐島ステージでのプロアングラーのガチのテクニックはどの日本全国どのフィールドに持ち込んでも応用が効くと考えたからでした。

画像: 達人たちが手を尽くして攻略する壱岐島というフィールド。時に難しく、時に優しく…。懐の深いアジングフィールドなのであります。

達人たちが手を尽くして攻略する壱岐島というフィールド。時に難しく、時に優しく…。懐の深いアジングフィールドなのであります。

そして何より……。アジの数が豊富。ただ、壱岐島で釣れるターゲットはアジにとどまりません。ヒラスズキ、マルスズキ、ヒラマサ、ブリ、キジハタ、オオモンハタ、スマガツオ、カサゴ、カマス、チヌ…。とにかく釣りのフィールドとして優秀です。これは、世界でも有数の漁場としてしられる玄界灘に浮かぶ大型の島という立地条件が為せる技。

対馬海流の影響を色濃く受ける漁場ですが、この海域で魚が立ち寄って休憩できるエリアというのが、そう、壱岐島ぐらいしかないのです。広大な海に、ようやく現れるストラクチャーというわけですね。ですので、魚種問わず、魚がこの壱岐島界隈に集まってくると言われています。



画像: ルアマガソルト1月号(2018年11月21日発売号)では、連載企画でみっぴさんがヒラマサを壱岐島陸っぱりでゲット☆

ルアマガソルト1月号(2018年11月21日発売号)では、連載企画でみっぴさんがヒラマサを壱岐島陸っぱりでゲット☆

漁場の豊かさは、壱岐島全土で5つの漁業組合が存在することからも伺えるでしょう。クロマグロ、サワラ、アオリイカ、ヤリイカなど壱岐島の海の幸は枚挙に暇がありません。

アジは、その釣りの間口の広さからもわかるように何処にでもいる魚です。でも、あらゆる好条件が揃っているからこそ、壱岐島のアジのストック量は特筆すべくほど多く、サイズが大きいと言われています。地元にとってはありふれた魚であり、漁のための餌であり、取り上げるほどのことではないぐるらい普通にいる海の幸です。

つまりは、アジングを嗜む人にとっては、この通常がパラダイスと言えるのです。サイズの大きなアジは30cmを超え、50cmに届くギガアジ、テラアジの可能性も!!

画像: 余裕の30cm越え! 壱岐島にて!

余裕の30cm越え! 壱岐島にて!

近年、資源の乱獲により、アジのような魚でさえ、その数が少なくなってきたと言われています。パラダイスとも言える壱岐島も、数年前に比べればパワーは落ちたと囁かれてはおりますが、まだまだ「聖地」と呼称するに十分なポテンシャルを秘めています。

この機会にぜひ、壱岐島の釣りを堪能してみてください。お待ちしております!


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