今やシーバス用ベイトリールのメインストリームとなっているDAIWA モアザンPE SV。しかしこの冬、その立ち位置を揺るがしかねないニューフェイスが登場する。だがそれは、技術の進歩がもたらした当然の摂理であった。なぜならばそのリールこそ、モアザンPE SVの正統進化機種に他ならないからだ。


モアザンPE1000-TW

画像: モアザンPE1000-TW

ベイトシーバスをより高次元で楽しみたいアングラーへ

DAIWAのシーバス用ベイトリールの走りとも呼べるジリオンPEの登場。そしてベイトタックルを使った本気のシーバスゲーム用リールとして開発されたモアザンPE SV

そしてこれまでの流れを汲み、より高次元のベイトシーバスを楽しむ人のために生まれたのが、このモアザンPE1000‐TWだ。

モアザンPE1000‐TWのここに注目!!

超剛性高精度スーパーメタルハウジング

画像1: モアザンPE1000‐TWのここに注目!!

魚とのダイレクトなやりとりが魅力的なベイトシーバスだが、その分、リールにかかる負荷も相当なもの。

そこでモアザンPE1000‐TWでは、フレーム、サイドプレート、セットプレートというスプールを支持するハウジング部分の素材として、特殊アルミ合金スーパーメタルを採用している。

これにより得られた圧倒的な剛性感は、ドラグをフルロック状態にしたファイトにおいても、まったくたわみを感じないレベルになっており、安定したやり取りを可能としているぞ。

マグフォースZ PE LDチューンスプール

画像2: モアザンPE1000‐TWのここに注目!!

DAIWAが誇るSVコンセプトと言えば、Stress free Versatileの文字が示す通り、あらゆるルアーをスムースに投げられて、なおかつ高強度を誇る画期的なコンセプト。14モアザンPEにもこのコンセプトに基づいたスプールが搭載されていたのは周知のとおりだ。

しかし今作では、PEライン用にセッティングされたマグフォースZを採用。SVコンセプトに比べると若干ピーキーな使用感にはなるものの、より遠くへキャストしやすくなるのが特徴だ。



ATD(オートマチックドラグシステム)

画像3: モアザンPE1000‐TWのここに注目!!

ドラグはUTDからATD(オートマチックドラグシステム)に変更。

太いラインにクラッチのON/OFFで強引にやりきれることもベイトタックルの強みのひとつではあるもの、一筋縄ではいかない海のモンスターと対峙することになった時にはドラグシステムにも頼りたい。

ゼロアジャスター

画像4: モアザンPE1000‐TWのここに注目!!

メカニカルブレーキの設定を、スプールの左右へのガタツキと物理的な抵抗を最小限に抑えた最適なセッティングで固定。不用意に触っても動かないようにセットされているのが、このゼロアジャスターだ。

このおかげで、ブレーキ設定は、マグフォースZのダイヤル調整のみで成り立つようになる。

モアザンPE1000-TWラインナップ

画像5: モアザンPE1000‐TWのここに注目!!

左右巻それぞれのギア比違いで、合計4機種がラインナップ!!

バチ抜けやアミパターンなどのスローな釣りならSHモデルを、鉄板系やビッグベイトならXHに最適だ。

スクープシーズン到来!!

年末年始と言えば、釣具の新製品スクープシーズン!!

釣りプラスでは様々なスクープアイテムを紹介していくので、これからも要チェックだ!!


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