本場アメリカで毎年開催されている「B.A.S.S.バスマスターオープン」。参戦するにはボートやクルマ、そして渡航費用などを工面する必要がある。今回立ち上がった「Abema TV Presents WORLD CHALLENGE」(以下、ワールドチャレンジ)は、選ばれた1名の参戦をフルサポートするという日本初のビッグプロジェクトだ。毎週土曜日にAbema TVの釣りチャンネルでオンエア中!

バスマスターオープン参戦をフルサポートするビッグプロジェクト。厳しい選抜から選ばれるのはただ1人!

このワールドチャレンジはAとBの、2つのリーグに分かれている。選抜された4名のアングラーによるAリーグの戦いは、すでにご覧になった方も多いはずだ。同様にBリーグも4名の選手で競われるのだが、人材発掘を目的とした一般参加枠が1名設けられている。今回は11月17日21時から放送される第5話、一般参加枠オーディションの見どころを紹介しよう。

画像: B.A.S.S.の最高峰、バスマスタークラシック。バスマスターオープンから勝ち上がれば、この頂上決戦へも参戦が可能だ。ワールドチャレンジは、文字通り世界に挑戦するビッグプロジェクトなのだ。

B.A.S.S.の最高峰、バスマスタークラシック。バスマスターオープンから勝ち上がれば、この頂上決戦へも参戦が可能だ。ワールドチャレンジは、文字通り世界に挑戦するビッグプロジェクトなのだ。

155名が書類審査にエントリー。90%以上が書類審査で振り落とされる狭き門

全国各地から、さまざまな経歴のアングラーが一般参加枠にエントリーしてきた。高校生から還暦近いアングラーまで、その数なんと155名。雑誌編集長やライター、プロアングラーなどバス業界を代表する6名の審査員により、オーディションに参加する14名が選出されることとなった。

画像: オーディション審査員の顔ぶれ。前列左から、フィッシングライターの雨貝健太郎さん。田辺哲男審査委員長。アベマTV兼子功プロデューサー。後列左から、ルアーマガジン野村英之総合プロデューサー。フィッシングライターの大場未知さん。Basser堀部政男編集長。

オーディション審査員の顔ぶれ。前列左から、フィッシングライターの雨貝健太郎さん。田辺哲男審査委員長。アベマTV兼子功プロデューサー。後列左から、ルアーマガジン野村英之総合プロデューサー。フィッシングライターの大場未知さん。Basser堀部政男編集長。

画像: 書類審査で選ばれた14名。高校生や現役トップ50アングラー、アメリカ参戦経験者など個性的な顔ぶれ。

書類審査で選ばれた14名。高校生や現役トップ50アングラー、アメリカ参戦経験者など個性的な顔ぶれ。

総合力が問われる一次審査。選ばれた14名はカシマサッカースタジアムへ。

9月1日。茨城県カシマサッカースタジアムを会場とし、一次審査が開催。バスフィッシングに必要な知識を問う筆記試験、体力テスト、そしてキャストの実技試験が行われた。

画像: 筆記試験はバスフィッシングの基礎知識のほか、トーナメントに関する英語の問題も。

筆記試験はバスフィッシングの基礎知識のほか、トーナメントに関する英語の問題も。

画像: 当日はPCPパーソナルトレーニングジムのスタッフによる体力テストが。

当日はPCPパーソナルトレーニングジムのスタッフによる体力テストが。

画像: 実戦を想定したキャスティング。ピッチングとサイドハンドによる的当てテストが行われた。

実戦を想定したキャスティング。ピッチングとサイドハンドによる的当てテストが行われた。

14名が4名に。そして翌日、湖上で運命の1名が選ばれる!

上記テストの結果を反映した中間発表で、14名の参加者は7名に。そして審査員6名による面接で、4名まで絞り込まれた。Bリーグに参加する1名の最終選考は翌日の湖上で決定されたが、想定外の結果が……。11月17日21時放送のAbemaTVを要チェックだ!

画像: アメリカ参戦についての自己PRや英会話による質問も。とっさの対応力が問われた。

アメリカ参戦についての自己PRや英会話による質問も。とっさの対応力が問われた。

画像: 14名の参加者が中間発表で7名まで絞り込まれた。ここから4名が選出され、翌日のトーナメントでBリーグに参戦する1名が決定する。

14名の参加者が中間発表で7名まで絞り込まれた。ここから4名が選出され、翌日のトーナメントでBリーグに参戦する1名が決定する。


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