本場アメリカで毎年開催されている「B.A.S.S.バスマスターオープン」。参戦するにはボートやクルマ、そして渡航費用などを工面する必要がある。今回立ち上がった「Abema TV Presents WORLD CHALLENGE」(以下、ワールドチャレンジ)は、選ばれた1名の参戦をフルサポートするという日本初のビッグプロジェクトだ。毎週土曜日にAbema TVの釣りチャンネルでオンエア中!

決勝リーグ進出をかけたリーグBの戦いが旧吉野川で始まった!

選抜アングラー3名と1名の一般公募アングラーで競われるリーグB。第1戦の舞台は徳島県旧吉野川だ。今回は、11月24日21時から放送された初日の見どころを紹介したい。150名位上の応募から厳しい審査により選出されたのは、愛知県在住の野村勇輔さんだ。

画像: リーグBの顔ぶれ。この4名で2日間に渡る試合が2度行なわれ、上位2名が決勝リーグへ進出可能。

リーグBの顔ぶれ。この4名で2日間に渡る試合が2度行なわれ、上位2名が決勝リーグへ進出可能。

プラクティスは前日のみで、試合は2日間に渡り開催。キーパーサイズは30センチ以上でリミットは5尾。4名のボートに取材スタッフがそれぞれ乗り込み、アングラーが釣ったバスの検量に立ち会う。6時30分。4名を乗せたボートは思い思いのエリアへ散っていった。

画像: 上流域をメインエリアとしていた伊藤巧さんは、あえて小型FRPボートで挑んだ。

上流域をメインエリアとしていた伊藤巧さんは、あえて小型FRPボートで挑んだ。

序盤からグッドサイズの応酬。次々と水面が激しく割れる! 

9月下旬の旧吉野川。木村建太さんはトップウォータープラグで岸沿いのブッシュをスピーディーにチェック。開始そうそう激しいバイトとともに、ナイスフィッシュが抜き上げられた!

画像: 木村さんはワッパープロッパーで表層をチェック。すぐに答えは返ってきた。

木村さんはワッパープロッパーで表層をチェック。すぐに答えは返ってきた。

小型FRP艇で上流部を目指した伊藤さんも、負けじと野良ネズミでグッドサイズをキャッチ。完全収録されたファイトシーンは必見だ。

画像: スピニングタックルでピンスポットを居抜き、見事1尾めを手にした伊藤さん。

スピニングタックルでピンスポットを居抜き、見事1尾めを手にした伊藤さん。

加木屋さんにも1尾めがヒット。エリアは異なるがそれぞれのアングラーが、同じ時間帯に連発しているのも興味深い。

画像: 序盤からグッドサイズの応酬。次々と水面が激しく割れる!

旧吉野川の経験値は極めて少ないという野村勇輔さんだったが、前日プラクティスで得た情報をもとにバスの居場所を絞り込んでいった。  

画像: アメリカ参戦経験もある野村さん。岸沿いをチェックすると待望もバイトが!

アメリカ参戦経験もある野村さん。岸沿いをチェックすると待望もバイトが!

10時間以上の長丁場。初日を制したのはいったい…

帰着は17時。5分以内の帰着遅れはマイナス500グラム、それ以上は1分につきマイナス500グラムというルール。朝方は快晴だったが、次第に天候が崩れていった旧吉野川戦初日。首位に立ったのは果たして…。アベマビデオでは期間限定で視聴できるので、ぜひチェックしていただきたい!

画像: 小雨混じりの旧吉野川。選手たちは帰着場所へ。気になる初日の結果はアベマビデオで!

小雨混じりの旧吉野川。選手たちは帰着場所へ。気になる初日の結果はアベマビデオで!


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