さて、12月1日(土)、12月2日(日)の壱岐島アジ祭2018も目前に迫ってきましたね! 壱岐島といっても行ったこと無いしどこで釣りをすればいいのかわからないから、参加を躊躇してるっていうみなさまや、登録したけども途方にくれているみなさま。ご安心下さい。ご紹介しますよ! アジングファンの皆様にもお役にたてるような記事にしましたので、ぜひ最後までご一読くださいませませ!


まずは常夜灯が点灯する漁港まわり【定番】

アジという魚の主なエサになっているプランクトンは走光性があります。つまり光に集まりやすい習性があるんですね。なので、漁港などのちょっとした常夜灯周辺などは、それを補食しに集まるアジの一級ポイントと言われています。

画像: まずは常夜灯が点灯する漁港まわり【定番】

今回、12月1〜2日にかけて行われるアジング王BATTLEオープンは、漁協組合の協力を得ていることも有り、一部、漁港などの釣り禁止区域を設定しておりますが、とにかく各漁港をGoogleMAPなどでしっかりチェックしておきましょう。ポイントで車の駐車は特に注意を払って下さい。釣り人のリテラシーの高さを良い方向で見せつけてやりましょう!

下記リンクのMAPにメジャーなアジ釣りポイントを列挙しておきました。まずは足元がしっかりしている漁港まわりをチェックしましょう!

バッコリ光があたっている場所ばかりだけじゃなく、ほんのり光が漏れているような場所もチェックを欠かさないようにしてくださいね。光が遠目でも威力を発揮する場合がありますので!

定番から少し外れるけど釣れるポイント【穴場】

光のある場所、漁港などに目が行きがちですが、アジという魚自体が光を好むわけではありません。エサのある場所を好みます。つまり、光に集まりがちなエサのプランクトンだけを追いかけずとも、風や地形によってそのエサとなるプランクトンや、ベイトフィッシュが集まる場所を探すのがニノ手になります。そういった場所なら暗くてもアジが集まるってコトですね。

画像: 常夜灯まわりだけが釣れるわけじゃありません!

常夜灯まわりだけが釣れるわけじゃありません!

壱岐島の場合、そういった場所は無数にあります! 人気のポイントばかりに目が行きがちですが、そういった穴場を見つけ出すことが勝利に繋がることも往々にあるわけです。大会ということで、人が集まるのでプレッシャーの低いエリアを探し出すのも超・大事。

とはいってもどんな場所にプランクトンが集まったりベイトフィッシュが集まったりするんでしょ?

プランクトンの場合

画像: シンプルに水の流れを想像しましょう。障害物にあたれば流れは止まったり、沿って流れたり。それを想像して、水が巻く場所、淀む場所、集まる場所を推理するゲームがうまくなれば、アジングは飛躍的に上達しますえ!

シンプルに水の流れを想像しましょう。障害物にあたれば流れは止まったり、沿って流れたり。それを想像して、水が巻く場所、淀む場所、集まる場所を推理するゲームがうまくなれば、アジングは飛躍的に上達しますえ!

プランクトンの場合、プランクトンそのものには遊泳力はほとんどありません。つまり潮任せ、風まかせ。ということは風や潮に流されてプランクトンが溜まりやすい場所というのを探せば、自ずと答えが見えてくるわけです。

釣りは少々難易度が上がってしまいますが、風があたる場所をまずは見つけましょう。沖に吹き抜ける場所ではなく、陸地側に吹き付ける場所を探します。釣りの用語では格好をつけて「ウィンディーサイド」なんて呼び方をしますが、プランクトンを意識した釣りの場合は特に、このウィンディーサイドに注視すると良いでしょう。なので、当日の風表をしっかり確認しましょうね!

あとは潮流の方向を読みましょう。風によって起こる流れ主に海の表層部に流れを作りがちです。潮流に乗って流れるプランクトンも当然いますので、風の動きだけを読んでもそれは正解になるとは限りません。

大会当日の潮の動き(郷ノ浦港)

12月1日12月2日
潮回り小潮長潮
満潮[16:45][17:13]
干潮[23:03][11:20]
日入[17:13]--
日出--[07:08]
月出[01:41]--

変化の頂点となる付近(頂点は潮止まり)はボーナスタイムと言われていますが、比較的だらだらと潮位変化による流れが発生しやすいタイミングとなっております。こういった潮汐による潮の動きも現場で注視し、プランクトンの溜まりやすい場所を探しましょう。

画像: これは1例。流れてきた潮がどこにあたって、どこに向かうかなど、想像力を働かせよう。障害物の存在だけでなく表層の風の流れと中層の潮の流れがぶつかったりしたらどうなるか…なども着眼点のひとつ!

これは1例。流れてきた潮がどこにあたって、どこに向かうかなど、想像力を働かせよう。障害物の存在だけでなく表層の風の流れと中層の潮の流れがぶつかったりしたらどうなるか…なども着眼点のひとつ!

プランクトンばかりの話をしておりますが、ベイトフィッシュの存在をお忘れなく。ただ、ベイトフィッシュに関しては、近年、朝夕のマヅメ時に動き、そのタイミングでしかアジが狂わない傾向があるので、今回のような日がしっかり落ちてからの大会の場合は、さほど注視しなくてもよいかとは思います(が、ナニがあるかわからないのも釣りです)。



当日の飛び込み参加について

「飛び込み参加は可能ですか?」というお問い合わせを多々受けておりますが「可能です」

12月1日の受付はスタッフが滞在できる時間帯まで臨時対応予定です。
※明確にはできませんが、22時くらいまでは対応予定。

さぁ、飛び込みでもいいからいらっしゃませませ! 賞品もバッコリ用意しとりまするぜ〜。



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